平成23年度、JAF年間出動件数は前年並み~H23.4~H24.3の1年間で258万2773件、前年比99.4%

PR TIMES / 2012年4月20日 16時24分



JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長 田中節夫)は、平成23年度(平成23年4月1日から平成24年3月31日)に出動したロードサービス救援件数についてまとめました。
JAFが平成23年度に実施したロードサービスは258万2773件で、ほぼ前年並み(前年比99.4%)となりました。車種別にみると、四輪が251万4832件(前年比99.3%)、二輪が6万7941件(前年比102.0%)となり、二輪車の救援が増加しています。
救援依頼内容では、依然として「過放電バッテリー」が最も多く、昨年よりも増加した内容は、「タイヤのパンク」、「落輪」、「破損バッテリー」、「スタータモータ」でした。エリア別では、北海道、東北が前年よりも増加しています。気温が低い期間が長く、雪や冷え込みの影響が出たほか、東北エリアでは震災の影響が出たものと考えられます。
JAFでは、タイヤ空気圧やバッテリー劣化などのチェックをすることで防ぐことができるトラブルが多いことから、運転前や定期的な車両点検の実施を呼びかけることにしています。
◆参考…JAFホームページ http://www.jaf.or.jp/rservice/data/index.htm

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