【復旧事例公開】7年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて12月(第24回)最新のデータ復旧事例を掲載 ※12月累計 24事例掲載中

PR TIMES / 2012年12月28日 9時42分



国内6年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディン グカンパニー。2012年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。
日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。


今回の最新RAID復旧事例
「HDD交換後、リビルドされてしまったRAID5からスピード復旧」に成功致しました。
(復旧に成功した機器は、Buffallo製 TeraStation)

診断結果は、PCB破損とファイルシステム異常が原因でした。

復旧作業として、PCB部品交換を行う為、累積20,000台のストック部品の中から適合するドナーHDDを探しだし、クリーンルームにて即時交換作業に着手。DISKのタイムスタンプを確認しズレの修正を行い、ファイルチェックをして正常RAID構成情報に組み上げてデータの抽出を行いました。

当社は機器のお預かりから復旧・納品までを一か所に集約する「ワンフロア体制」をとっています。特殊設備であるクリーンルームも機器をお預け頂いてからすぐに対応できるよう万全の体制となっております。

エラー発生後のRAID機器に対してHDD交換やリビルドを行ってしまうと、二度と取り戻すことができなくなる場合があり大変危険な行為です。 入れ替えたHDDのまま機器を稼働させると、データが上書きされてしまい、元のデータが復旧できなくなります。 幸い今回のお客様はデータの上書きがされていなかった為、ご希望データを1時間以内に復旧することができました。

日本データテクノロジーでは、65,000件以上の復旧実績を持っており、 今回のようにリビルドやHDDの交換を行ってしまった物件も数多く復旧してきております。しかし、何もされずにお持込みいただいた機器に比べ、期間・費用ともにお客様の負担が多くなってしまうことが多くなります。 万が一トラブル起きた場合は何もせず、すぐに日本データテクノロジーまでご相談下さい。


※詳細はサイトをご覧下さい。

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