マルウェア分析ソリューション「McAfee Advanced Threat Defense」を提供開始

PR TIMES / 2014年6月30日 15時21分

~高度なマルウェアも見逃さない、強固な標的型サイバー攻撃対策を実現~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、マカフィー株式会社(代表取締役社長:ジャン・クロード・ブロイド、本社:東京都渋谷区、以下マカフィー)のマルウェア分析ソリューション「McAfee Advanced Threat Defense」(以下McAfee ATD)の提供を開始しますのでお知らせします。



■ McAfee Advanced Threat Defenseの概要
McAfee ATDは、静的コード解析(※1)とサンドボックス(※2)による動的解析を組み合わせた多層解析により、マルウェア(※3)を分析・検知するアプライアンス製品です。
※1:コンピュータのソフトウェアの解析手法の一種であり、実行ファイルを実行することなく解析を行うこと。
※2:専用領域で外部から入手したファイルを動作させ、システムが不正に操作されないか確認する最先端のセキュリティ技術。
※3:不正かつ有害な動作を行う意図で作成された「悪意のある」ソフトウェアやコードの総称。

これまでSBTが提供してきたIPS(不正侵入防御システム)「McAfee Network Security Platform」やWebプロキシ「McAfee Web Gateway」と連携し、その構築で培ってきた豊富な導入実績と独自の構築スキルと合わせてマルウェアの侵入を防御する多層的なソリューションを提供します。

▼ McAfee ATDに関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/mcafee-atd/?cid=140630_01_pr


■ 背景
近年、驚異的なペースで増加する標的型マルウェアに対して、多くの企業が対策を迫られています。また、既存の検知技術に検知されぬよう巧妙に偽装した「高度なマルウェア」も増加し、その検出や侵入の抑止は一層困難となっています。
SBTはこうした背景を受け、多層防御による効果的な標的型攻撃対策を実現すべく、セキュリティラインナップ拡充の一環としてMcAfee ATDの提供を開始しました。
これまで世界的なセキュリティベンダーの製品群を数多く取り扱い、ミッションクリティカルな環境での設計・構築・サポートを行ってきた実績に基づいた独自のスキルとノウハウにより、SBTだからこそ実現できるソリューションとしてご提供します。

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