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ベトナム国フーイエン省とのバイオマス燃料事業に係る覚書締結のお知らせ

PR TIMES / 2021年11月26日 18時15分

-バイオマス燃料事業の開発及び発電事業に関して-



 イーレックス株式会社(本社︓中央区京橋、代表取締役社長 本名 均、以下「イーレックス」)は、11月25日開催された「ベトナム投資カンファレンス」(主催︓独立行政法人日本貿易振興機構 [ジェトロ]、ベトナム計画投資省)にて、ベトナム国フーイエン省との間で、再生可能エネルギーとしてのバイオマス燃料の開発及び調達や加工や輸送に伴う事業およびバイオマス発電所事業全般において、長期的かつ互恵的な協力関係の推進に向けた協力覚書(MOU︓Memorandum of Understanding)を締結しました。
締結にあたり、「ベトナム投資カンファレンス」において、ベトナム社会主義共和国のファム・ミン・チン首相および 日本の萩生田光一経済産業大臣ご臨席のもとで執り行われた日本ベトナム文書交換式に参加いたしました。
[画像: https://prtimes.jp/i/29914/104/resize/d29914-104-57908fb30439a817ff98-0.jpg ]


 イーレックスは、「新たな発想と行動力で、未来を切り拓く」をミッションに「再エネをコアに電力新時代の先駆者になる」という2030年ビジョンのもと、経済合理性を追及しつつ再生可能エネルギーを基軸とした事業を通して国内外の脱炭素の社会の実現を目指しております。これまで培ってきたバイオマス発電事業、燃料事業等のノウハウを駆使し、エネルギーコストの低減を様々な方面よりアプローチしております。

 経済発展が著しいベトナム国は、経済成長や都市化の進展に伴い、電力需要が年率10%のペースで増加しており、電力不足が懸念されております。そのため中国、ラオスからの電力輸入を拡大するとともに、再生可能エネルギーの開発を推進しております。
今般の協力覚書は、バイオマス燃料としてニューソルガムを開発及び調達、加工等含めた輸送に伴うフーイエン省での事業に対し、農業・農村開発の協力関係の構築の実現など両国のビジネス拡大を目指すものです。
本バイオマス燃料は、早生である事からCO2 の吸収が迅速且つ、吸収量・貯蓄量は他のバイオマス燃料と比較しても数倍多いのが特徴であり、また、品質改良により貧困な土地でも栽培可能であることから食料競合もなく、伐採を伴わず、またニューソルガム事業は地元の雇用を創出していきます。
イーレックスは、再生可能エネルギーのリーディングカンバニーとしての知見を活かし、電力自由化をベースに、バイオマス燃料事業始め、バイオマス発電事業等、多様なソリューションの開発・提供に引き続き積極的に取り組んでまいります。
                                               以上

<本件に関するお問い合わせ先>
イーレックス株式会社 IR広報部 TEL: 03-3243-1167

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