60周年の「サンリオ」特集紙面 「ハローキティ」ら人気キャラクターも大集合! 

PR TIMES / 2020年8月14日 17時15分

8月16日の毎日新聞朝刊大阪、西部の各本社版(東京本社版は20日)に掲載

株式会社毎日新聞社(代表取締役社長:丸山昌宏)は、8月10日に創業60周年を迎えた株式会社サンリオ(代表取締役社長:辻朋邦)の歩みを毎日新聞の特別紙面で特集します。約450種類ものキャラクターで「Kawaii」を世界に発信し続けるその軌跡を、データや情報を視覚的に表現する「インフォグラフィック」の手法でお届けします。



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<内容>
16日(東日本エリアは20日)掲載の紙面では、「ハローキティ」「マイメロディ」「リトルツインスターズ」など、子どもから大人まで幅広い層に人気を誇るキャラクターで知られるサンリオを特集。60年の歴史をその時代ごとに生まれた人気キャラクターと振り返ります。インフォグラフィックを最大限に生かし、社名の由来であるスペイン語の「San Rio」(聖なる河)にちなんだレイアウトを採用している点も見どころのひとつです。企業理念「Small Gift Big Smile」の背景にある創業者・辻信太郎会長の戦争体験や平和を希求する心情にも触れています。

<特集までのストーリー>
・特集紙面の発案・担当者は大阪本社の女性社員です。
出発点は、育児休暇明けの2019年春。アンパンマンの生みの親として知られるやなせたかしさんの生誕100年の特集ができないか、と考えたことにありました。

・戦争を体験し、戦争に反対する言葉などをたくさん残されたやなせさん。そのことを育休中に知り、やなせさんの著書を読み進めるうちに、次第にクローズアップされてきたのがサンリオという企業でした。辻会長との交流をはじめ、最初の詩集「愛する歌」を出版したのがサンリオだったことも知りました。そして、愛すべきキャラクターに平和への願いを込め続ける辻会長の思いを知るに至り、サンリオ特集の提案を決断しました。

・創業60周年の2020年がベストのタイミングととらえ、1年近く企画をあたためた末の今年初夏、サンリオに企画書を持ち込み、紙面協力の承諾を得ることができました。実は、今回の紙面制作にあたり、大阪本社内で思い入れのあるキャラクターについての「社内投票」を実施、得票数の多かったキャラクター画像をサンリオから提供してもらうというエピソードもありました。また、デザイン担当の男性社員はサンリオショップに足を運び、イメージをふくらませる努力をしてきました。

・担当の女性社員はこう話しています。「『社内投票』の間も、多くの人がキャラクターやサンリオにまつわるエピソードを話してくれました。今回の特集をきっかけに、家族や友達などと話題が広がれば、こんなにうれしいことはありません。そしてその奥にある平和への思いが、1人でも多くの人に届くことを願っています」


<インフォグラフィック紙面>
インフォグラフィックの最大の特徴は、読んで一目で分かる「一目瞭然」にあります。毎日新聞大阪本社にはニュースをビジュアル的に分かりやすく伝えるためにどうすれば良いかを、出稿や編集、デザインの各部署が一緒に考える「ビジュアル研究会」があり、今回の特集もこの場でテーマが決まりました。コーナーのタイトルは「ニュース・ラボラトリー」で隔月に1回のペースで特集を掲載、家族みんなで読んでもらえる紙面を目指して試行錯誤を重ねています。

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<これまでの主なラインアップ>


たま駅長=和歌山電鉄貴志川線の猫駅長(2015年7月)
ウルトラマン50年(2016年2月)
数字でみる宝塚(2017年5月)
舞妓さん 芸妓さん(2018年5月)
手塚治虫と戦争(2019年8月)


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