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長大とサポーター契約を締結

PR TIMES / 2023年11月10日 22時40分

~空飛ぶクルマの離発着場の具体的な検討を開始~

 「空飛ぶクルマ」(※1)および「物流ドローン」を開発する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩、以下「SkyDrive」)は、株式会社長大(本社:東京都中央区、代表取締役社長 野本昌弘、以下「長大」)とサポーター契約(※2)を締結した事をお知らせします。本契約により、「空飛ぶクルマ」の離発着場に関する具体的な検討を開始いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/38857/104/resize/d38857-104-97777b4dfc2cff20aa77-0.jpg ]


■ 契約締結の背景
 当社は、「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、2018年7月に設立し「空飛ぶクルマ」を開発しています。2019年に日本で初めて「空飛ぶクルマ」の有人飛行に成功し、現在、型式証明取得に向けた機体開発を推進しています。

 長大は、明石海峡大橋や瀬戸大橋、レインボーブリッジなど日本各地や世界の橋梁設計を培い、世界の橋梁設計技術をリードする一方、ヘリポート付き病院の設計、環境アセスメントや道路騒音調査等、「空飛ぶクルマ」の離発着場構築にも繋がる事業を手掛けてきました。

 「空飛ぶクルマ」の社会実装には、離発着場の標準化が必要となってきます。昨年より当社と長大は、離発着場の標準化(日本版)に資するべく、水上やビルの屋上に離着陸場が設置された場合の将来像をパースに描く等、長大の持つ環境や交通システム、設計・施工の知見及び技術を総動員した「空飛ぶクルマ」の離発着場モデル作成に向けた検討を行って参りました。今年度は、最新のバーティポート整備指針やSkyDriveの機体等に関する最新の情報に基づき詳細な検討を推進します。

■ 株式会社長大について
 株式会社長大は、総合建設コンサルタントとしての強みを活かし、空飛ぶクルマ関連のインフラ整備の観点から展開を図るため、離着陸場基準の調査検討や離着陸場の実現可能性調査などの実績を積み上げてきました。2025年大阪・関西万博における運航事業者として指定されたSkyDriveと連携することにより、離着陸場のモデル構築を推進し社会実装を加速させるとともに、培った技術を活用して、さらに安全に、安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

https://www.chodai.co.jp/

※1 空飛ぶクルマとは:電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段です。諸外国では、Advanced Air Mobility(AAM)や Urban Air Mobility(UAM)と呼ばれています。
引用元:国土交通省(令和5年3月付) https://www.mlit.go.jp/common/001598463.pdf

※2 サポーター契約とは:株式会社 SkyDrive におけるサポーター契約とは、契約締結企業から部品割引や工数提供という形で支援をいただきながら、空の産業革命をともに創造していくプログラム。

サポーター契約に関するお問い合わせ先: info@skydrive.co.jp (株式会社 SkyDrive 広報)

≪株式会社SkyDrive 概要≫
設立:2018年7月
代表者:代表取締役CEO 福澤知浩
URL:https://skydrive2020.com/
所在地:豊田本社:愛知県豊田市挙母町2-1-1
    豊田開発センター:愛知県豊田市西中山町山ノ田20-2
    豊田テストフィールド:愛知県豊田市足助地区
    名古屋空港オフィス:愛知県西春日井郡豊山町大字豊場 県営名古屋空港2F
    東京オフィス:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F SPACES品川内
    大阪オフィス:大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第一ビル8F
子会社:株式会社Sky Works:静岡県磐田市
    SkyDrive America, Inc. :500 Carteret Street, Suite D, Beaufort, SC 29902
事業内容:「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、2018年7月に設立、豊田市を主拠点に「空飛ぶクルマ」及び「物流ドローン」を開発しています。「空飛ぶクルマ」の開発においては、2020年に日本で初めて公開有人飛行試験に成功し、官民協議会の構成員として制度設計にも関与しております。「空飛ぶクルマ」は、現在3人乗りの機体を開発中、2025年に大阪・関西万博での運航開始を目指しております。30kgの荷物を運搬可能な「物流ドローン」は、山間部を中心とした作業現場で活用いただいています。
また、「空飛ぶクルマ」の製造パートナーであるスズキ株式会社と共に、2024年春頃より、スズキグループの工場にて製造開始を計画しています。

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