オンライン入居申込システム「スマート申込」管理機能の契約加盟店数が全国7,000店を突破

PR TIMES / 2021年2月8日 17時45分

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史 以下、アットホーム)は、2019年8月より提供しているオンライン入居申込システム「スマート申込」の管理機能の契約加盟店数が7,000店を突破し、7,065店(2021年1月31日現在)になりましたことをお知らせいたします。



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不動産業務の効率化・円滑化を図る「スマート申込」は、2019年8月28日のサービス提供開始以降ご好評いただき、特に2020年に入ってからは非対面・非接触でのコミュニケーションの増加や住まい探し方法の変化、消費者ニーズの拡大などの影響もあり、管理機能の契約加盟店数が増加しています。また、機能の拡充・利便性の向上にも注力したこと、全国を網羅するネットワークが利用できることを不動産管理会社・仲介会社それぞれに評価いただいた結果、このたび2020年11月から約3カ月間で約1,000店増の7,065店(2021年1月31日現在)となりました。
今後、2021年5月までに管理機能の契約加盟店10,000店を目指し、「スマート申込」のさらなる普及に取り組むとともに、不動産業界全体における効率化、働き方改革に貢献してまいります。


【管理機能の契約加盟店数7,000店突破の背景】
近年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、不動産業界を取り巻く環境は大きく変化しており、空室募集から内見、申込、契約に至る一連の不動産業務をできるだけオンライン化する不動産会社が増えています。Web上で賃貸物件の入居申込ができる「スマート申込」においても、緊急事態宣言が解除された2020年6月以降契約加盟店数が増加、2021年1月には2度目の緊急事態宣言が発令されたこともあり、さらに注目されています。
また、「スマート申込」の機能追加や他サービスとの連携にも注力しており、2020年7月1日に全国の「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」利用加盟店を対象に不動産仲介会社向け機能を利用可能にするサービスを実装、2020年7月15日に「賃貸管理システム」とAPI連携を開始して以降、契約加盟店が増加しています。今後、2021年5月までに契約加盟店10,000店を目指し、「スマート申込」のさらなる利便性の向上に取り組んでまいります。


【「スマート申込」の概要】
2019年8月よりアットホームが提供している、専用フォームに必要情報を入力するだけで入居申込をオンラインで行えるサービスで、家賃債務保証会社との取次連携も可能です。不動産仲介会社は無料で利用でき、さらに不動産管理会社に対しては2021年5月末まで初期費用・利用料が無料となるキャンペーンを実施しています。

■不動産仲介会社のメリット
・入居申込書の記入漏れが防止できるので、不備確認にかかる業務負担が軽減できます。
・入居申込書の郵送やFaxの手間が削減され、ペーパーレス化と業務効率アップや郵送費などのコスト削減につながります。
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■不動産管理会社のメリット
・入居申込書の記入漏れが防止できるので、不備確認にかかる業務負担が軽減できます。
・入居申込書の郵送やFaxの手間が削減され、ペーパーレス化と業務効率アップや郵送費などのコスト削減につながります。
・家賃債務保証会社への取次にかかる業務負担が軽減できます。
・本人確認書類の添付機能により、正確な情報や必要書類をスムーズに受け取れます。

■入居申込者のメリット
・多数の書類を手書きする必要がなくなり、自宅のパソコンや外出先のスマートフォンなど時間や場所を選ばずに簡単に賃貸の入居申込が行えます。


アットホームはこれからも全国58,000店以上のアットホーム加盟店の業務効率化、生産性の向上をサポートするさまざまな商品・サービスの開発・提供を通して、不動産業界の活性化、IT化およびDXを支援してまいります。

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