ヴイ・インターネットオペレーションズ 100教室規模の授業映像を同時に自動収録・配信できる「ArgosView 授業配信システム Enterprise」 を発売

PR TIMES / 2014年2月18日 14時44分

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:吉田 太、以下:VIO)は3月1日より、授業映像を自動収録・配信できる「ArgosView 授業配信システム」の大規模環境向け「ArgosView 授業配信システム Enterprise」を発売いたします。




MOOCs(※1)や反転授業(※2)が注目を集めるように、映像を活用した教育スタイルは主体的な学習を促す手法として世界的に広がりつつあります。日本でも一部の大学・学習塾などで、授業のオンデマンド配信システムが活用されており、近年では全授業を学生へ配信したいというニーズも増えてきました。しかし現状では、映像収録・配信にかかるコストと工数がネックとなっており、その対象は受講者の比較的多いものだけに留まっています。

VIOは2012年より、20教室まで対応の「ArgosView 授業配信システム」を販売していますが、今回の「ArgosView 授業配信システム Enterprise」では20教室~100教室規模で、全教室同時の自動収録・配信が可能になりました。全教室の収録スケジュールを統合管理できるため、収録教室数が多くなっても「ArgosView 授業配信システム」と同等の簡単操作でご利用になれます。

本システムは、主にキャンパス内に100教室前後を擁する大学・大学院・専門学校などをメインターゲットと想定し、今後展開します。VIOは本システムを通じ、いつでもどこでも何度でも学習できる映像授業の活用を広げることで、学習機会を増やし、社会全体の知的レベル向上に貢献してまいります。


■「ArgosView 授業配信システム Enterprise」の概要
(1)発売日       2014年3月1日
(2)価格(税抜)    収録/変換サーバライセンス + センターサーバライセンス
             40教室利用の場合:  763万円~
             80教室利用の場合: 1,375万円~
            ※IPカメラ、サーバ等ハードウェアは別途必要となります。
(3)目標        2015年度末までに5億円


■主な特長
(1) 20教室~100教室規模の授業を同時に自動収録・配信可能
2012年より販売している「ArgosView 授業配信システム」の対応教室数は20教室まででしたが、より多くの授業を映像で配信したいというニーズを受け、今回20教室~100教室規模に対応しました。

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