韓国の文化交流機関 「国立アジア文化殿堂(ACC)」の運営組織 「アジア文化院(ACI)」とMOUを締結

PR TIMES / 2018年10月17日 16時40分



[画像1: https://prtimes.jp/i/14551/105/resize/d14551-105-815277-3.png ]



一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)は、韓国の国策事業として設立された文化交流機関 「国立アジア文化殿堂(以下 ACC)※」の運営を担う組織「アジア文化院(以下 ACI)」(院長:イ・キピョ)と、2018年10月16日(火)にMOU(相互連携に関する覚書)を締結しましたのでお知らせします。ナレッジキャピタルとACIは、アジア文化や芸術と最先端技術の融合による「イノベーション創出」に向け、相互協力を行うことで合意しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/14551/105/resize/d14551-105-510311-2.jpg ]



ナレッジキャピタルは、国際交流の推進を目的に、海外各機関との連携を進めています。これまでにも香港や台湾、フランス、オーストリアなど、アジアやヨーロッパ諸国などの文化・研究機関などとMOUを締結し、各連携先の国や地域で行われるビジネス会議や展示会にナレッジキャピタルの参画者とともに参加するなど継続的な国際交流を行っています。今回の締結により海外の連携機関は7カ国14団体となりました。

ACIは、2015年10月に設立され、「世界に開かれたアジア文化の窓」をビジョンに掲げてアジア文化の多様な資源の研究・開発や、文化芸術の交流拠点、文化コンテンツ教育などを主な事業として活動しています。今後は、ナレッジキャピタル参画者が持つ先端技術と、ACIが研究・開発する芸術分野や先端技術の融合を目指し、双方が行うイベントへの出展や、研究者や美術家などが参加するACIのレジデンスプログラムにナレッジキャピタル参画者が参加するなど、人的交流も行う予定です。

今後もナレッジキャピタルは、海外機関と積極的に連携を行い、「国際交流」の発展を目指してまいります。                                                  以 上

※国立アジア文化殿堂(ACC)とは
「アジア文化中心都市造成に関する特別法」に基づき、文化産業投資振興地区として登録された韓国光州広域市に設立された韓国国立の国際的な芸術・文化交流機関。アジア文化に関する交流・教育研究などを通じて、アジア各国と共に成長することを目的とし、アジアをはじめ、世界の参加者が研究・創作・制作の段階における境界を超え、自由に調和し、考えを分け合う統合的なプラットフォームとしての役割を果たすことを目指している。


【施設概要】
・施設名
ナレッジキャピタル
・所在地
〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
・施設案内
The Lab.みんなで世界一研究所(アクティブラボ.・カフェラボ・イベントラボ) 地下1階~3階
フューチャーライフショールーム 1階~6階
ナレッジシアター 4階
ナレッジサロン 7階
コラボオフィス・コラボオフィスネクス 7階~8階
カンファレンスルーム 8階・10階
ナレッジオフィス 9階~13階
コンベンションセンター 地下1階~地下2階
・運営組織 代表者
一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫
株式会社KMO 代表取締役 小田島 秀俊
・事業者 (五十音順)
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
新日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
三菱地所株式会社

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング