長寿命・省エネ・快適性を兼ね備えたコンパクトハウス『eco l'oeuf [エコルフ]』を開発

PR TIMES / 2013年2月22日 15時3分

~呼吸するエコ断熱材を標準スペックインし、1,140万円で豊かな暮らしをご提案~



長寿命・省エネ・快適性を兼ね備えたコンパクトハウス
自然を活かした快適でエコな暮らし『eco l'oeuf [エコルフ]』を開発
~呼吸するエコ断熱材を標準スペックインし、1,140万円で豊かな暮らしをご提案~


ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:港区白金台 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は株式会社安成工務店(本社:山口県下関市 代表:安成信二)と共同で、セルロースファイバー断熱材『デコスドライ工法』を標準スペックとした企画住宅『eco l'oeuf [エコルフ]』を開発致しました。

『eco l'oeuf [エコルフ]』は、高性能エコ断熱材『デコスドライ工法』を標準スペックインし、さらに卵の殻で出来た内装材「エッグウォール」や無垢のフローリングなど自然素材にこだわり、豊かで快適な暮らしを実現するコンパクトハウスです。加えて、長期優良住宅の基準を遥かに上回る性能を実現(Q値:2.0、C値1.0以下)することで省エネ性能を高め、冷暖房費の節約にも貢献致します。デザインは飽きのこないシンプルを基調とし、家族の成長に合わせた可変性のある間取りを、低価格で提供できる機能的でコストパフォーマンスの高い企画住宅となっております。ハイアスでは、『eco l'oeuf [エコルフ]』を展開するにあたり、会員企業数50社を初年度の目標としています。

『デコスドライ工法』で使用されるセルロースファイバーとは、新聞古紙のリサイクルからできている天然の木質繊維を用いた断熱材です。セルロースファイバーは安全基準が厳しい欧米ではシェアNo.1の断熱材で、健康被害が懸念されるグラスウールなどと代わり、今注目を浴びております。『デコスドライ工法』では、JIS規格をクリアしたセルロースファイバーを自社製造し、専門の認定施工代理店を通し、責任施工で工法普及を行っております。住宅の高性能化が謳われる中、昨年の実績は住宅3,000棟を超え、更なる需要に応えるべく、施工代理店の増強にも力を入れております。

住宅業界において性能の向上、省エネ化は避けては通れない状況となっている一方で、住宅購入のメインターゲットは若年層や一時取得者層に変化しつつあります。低予算で性能基準をクリアし、競争力の高い商品を持つことは、現在の住宅業界において必須戦略であると言えます。

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