三重大学と共同開発!校外学習”新学校団体プログラム”が2018年7月より本格運用開始

PR TIMES / 2018年7月9日 12時1分

モビリティのテーマパーク鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、国立大学法人三重大学教育学部の監修により共同開発を進めてきた「新学校団体プログラム」について、2018年7月より本格運用を開始します。



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本プログラムは、文部科学省が告示する“新小学校学習指導要領*¹”に沿って形成された鈴鹿サーキット独自の学習プログラムで、昨年度は小学5・6年生を対象に12校の試験実施を重ね、産学連携に関わる包括協定を締結している三重大学教育学部教授のアドバイスを基に改良を加えてきました。
“未来のクルマ”を題材に「アクティブ・ラーニング」手法のひとつ「ジグソー学習*²」を用いて、各グループのメンバーが「メカニック体験」「デザイナー体験」「モータースポーツ体験」「エネルギー実験」の異なるワークショップの中から興味のあるものを選択し、各々のワークショップで学んだ知識を持ち寄り、異なる視点から意見交換をすることで自動車産業や環境についての学びを深め、子ども同士の活発なコミュニケーションを促すプログラムです。

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鈴鹿サーキットは“新学習指導要領”に対応した本プログラムの提供を通して、自動車産業への興味醸成と社会貢献を目指して参ります。

*¹ 新小学校学習指導要領:平成32年度より施行される、児童の知識理解の質を高め、資質・能力を育む“主体的・対話的で深い学び”を実現する手法を取り入れた、学校教育法施行規則。
*² グループのメンバーがそれぞれ異なる学習をしたあと、学んだことを持ち寄り、他のメンバーに発表をしながらジグソーパズルを解くように課題に取り組む手法。

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“新学校団体プログラム”ご取材について
2018年7月19日(木)に、三重大学との産学連携の取り組みの一環として、三重大学教育学部附属小学校5年生が本プログラムに参加します。
当日は、児童が学習プログラムを体験している様子をご取材いただけます。また、三重大学教育学部教授も来場します。
■開催日時:2018年7月19日(木)9:30~11:45
■開催会場:鈴鹿サーキット内レーシングシアター、交通教育センター、のりもの研究所、ほか
■対象:三重大学教育学部附属小学校5年生
■内容:1.体験学習…各ワークショップで専門知識の実験・体験
    2.事後学習…ワークショップで学んだことを持ち寄り意見交換

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