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ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)のパイロット審査の受審を終了

PR TIMES / 2012年3月30日 9時30分

住友商事の事業会社である住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:佐藤 誠)は、2012年11月に予定されている「ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)」の正式発行に先立ち、一般財団法人日本品質保証機構(以下JQA)が実施する、本規格のDIS(国際規格原案)段階によるパイロット審査の受審を2012年1月31日に終了致しましたのでお知らせします。

ISO39001規格は、2007年6月からスウェーデンの提案により、道路における交通事故死亡者、重大な負傷者の発生根絶を究極の目標とし、組織が取組むべき基本要求事項を定めることを目指した国際規格です。同規格は、現在DIS段階であり、今後FDIS(最終国際規格案)を経て、2012年11月には正式な国際規格となる予定です。

住友三井オートサービス株式会社は、このISO39001制定の趣旨に国内の企業数社とともに賛同し、自動車リース会社として蓄積した「企業向け自動車事故削減ノウハウ」が世界中の多くの企業にモデルケースとして活用されることを目指し、JQAのパイロット審査を受審致しました。

当該審査は、実際にDISを用いてマネジメントシステムを構築した組織に対して行われ、その際規格の問題点等の意見を組織から収集し、FDISに反映されることで、より使いやすい国際規格の制定に貢献することが目的となっています。

尚、弊社のパイロット審査の結果につきましては、2012年2月に南アフリカにおける第7回ISO39001国際会合の場で報告され、感謝状を授与されました。

住友三井オートサービス株式会社は、企業の社用車に対する自動車事故削減活動を本規格の経験に基づいて、これまで以上にお客さまに対するご提案や実効性を高めるとともに、新たにISO39001の取得を目指すお客さまには取得支援も検討してまいります。


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