円安の駆け込み需要が叫ばれる中、旅行者はどこにいてもつながっていたい! Hotels.com 「ホテル・アメニティー調査2013年度版」発表

PR TIMES / 2013年2月21日 12時15分

オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(R)(本社:アメリカ合衆国テキサス州、代表取締役社長:デイビット ロシェ)が行ったアメニティーに関する調査によると、世界中の旅行者はホテルに滞在中であっても我が家のようにくつろげる空間を求めていることが明らかになりました。そして、最も重視するアメニティーの上位には、無料のWi-Fi、食事とカフェイン入りのドリンクが選ばれています。

常につながっていたい・・・無料で!
・ 休暇の場合、日本人回答者の36%が無料Wi-Fiが最も重要と回答しました。また、世界の回答者のうち34%が、出張だけではなく休暇で宿泊するホテルを選ぶ最大の決め手に無料Wi-Fiの有無と答えています。
・ 出張の場合、日本人回答者の48%が無料Wi-Fiが必要不可欠と回答しました。また、世界の回答者のうち56%が、出張で宿泊するホテルでの必要不可欠なアメニティーは無料Wi-Fiだと答えています。
・ 世界の回答者のうち66%が、全ホテルに無料Wi-Fiを設置して欲しいと答え、日本人回答者の69%も全ホテルで取り扱って欲しいと、最も多い回答を得ています。
FacebookやTwitterなどのSNSが広がる中、旅行の目的に関わらず、無料Wi-Fiが無料駐車スペースや朝食の無料サービスを凌ぐホテルで欠かせない大切なアメニティーであるという結果になりました。30%を超える旅行者が休暇中でもインターネットへのアクセスを希望しており、無料Wi-Fiは現代において必要不可欠なアメニティーであるようです。実際、11%の世界の回答者から、また16%の日本人回答者からWi-Fi接続のためにお金を支払っても構わないという回答を得ています。

Hotels.comマーケティング・ディレクター吉原聖豪は、「空港や機内で無料Wi-Fiサービスを受ける機会が増え、テクノロジーに精通された旅行者の方々はホテルへ到着されてからも同じ環境を期待されます。また、旅行者は自分のタブレットやスマートフォン、ノートパソコンを使って旅の予定を組み、家族と連絡を取り合い、部屋までのデリバリーを頼む事もあります。つまり、無料でより速いWi-Fiを希望することはもはや当然のことになっているのです。」と語っています。

テクノロジーがもたらす恩恵 -好みの「モダン」室内アメニティー
無料Wi-Fiだけではなく、その他の機器もホテルで欠かせないアメニティーの上位に位置しました。世界の回答者のうち23%が、最高級コーヒーメーカーをアメニティーの上位に選んでいます。また20%の回答者は照明の調節、テレビ、ブラインド、室温調整、ルーム・サービス等が全て1台で管理できるコントローラーを希望し、15%はホテル支給のタブレットとWi-Fi無料の使い放題サービスでホテルサービスや情報収集の手配までをこなしたいと考えています。 日本人旅行者の回答では、28%が最高級のコーヒーメーカーが一番と回答し、その次にはマッサージチェアあるいは足専用のマッサージ・マシン(23%)が好きな室内なアメニティーと回答しています。

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