【復旧事例公開】7年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて12月(第25回)最新のデータ復旧事例を掲載 ※12月累計 25事例掲載中

PR TIMES / 2013年1月4日 9時3分



国内7年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディン グカンパニー。2012年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。
日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

今回の最新RAID復旧事例
「ファイルシステム異常を起こしたRAID0、24時間以内にデータ復旧成功」
(復旧に成功した機器は、DELL製 XPSシリーズ)
診断結果は、2台両方のDISKにファイルシステム異常が原因でした。
復旧作業として、まずはHDD2台のファイルシステム修復を行いました。正常な状態に戻ったHDDでRAIDを組み直し、データの抽出を行いました。

今回は、Cドライブの容量が足りなくなったのでフリーソフトを使い拡張した後、自動で再起動したが、エラーメッセージが表示されセットアップされてしまい当社にご相談下さいました。

今回の機器はRAID0で構成されており2台のハードディスクに交互にデータを書き込む「ストライピング」と呼ばれている構成です。
そのため2台中どちらかのファイルシステムが異常をきたすと、データへアクセス不能となります。

エラー発生後のRAID機器に対してHDD交換やリビルドを行ってしまうと、二度と取り戻すことができなくなる場合があり大変危険な行為です。 入れ替えたHDDのまま機器を稼働させると、データが上書きされてしまい、元のデータが復旧できなくなります。 幸い今回、ご希望データを24時間以内に復旧することができました。
日本データテクノロジーでは、65,000件以上の復旧実績を持っており、 今回のようにリビルドやHDDの交換を行ってしまった物件も数多く復旧してきております。しかし、何もされずにお持込みいただいた機器に比べ、期間・費用ともにお客様の負担が多くなってしまうことが多くなります。 万が一トラブル起きた場合は何もせず、すぐに日本データテクノロジーまでご相談下さい。
※詳細はサイトをご覧下さい。
その他、RAID機器に関する成功事例の詳細は、弊社ホームページ『データ復旧.com』内、『RAID機器データ復旧事例』をご覧下さい。
多数の職人技復旧事例もご紹介しております。
http://www.ino-inc.com/example/inspection.html

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