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SmartSleepシリーズがワンランクアップのライフスタイルを眠りからサポート「SmartSleep スノア サイレンサー」「SmartSleepディープスリープ ヘッドバンド 2」

PR TIMES / 2021年1月20日 18時45分

2月2日(火)より販売開始



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株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:堤 浩幸、 以下 フィリップス)は、 「2030年までに25億の人々の生活を向上させる」を達成目標に掲げ、 健康な生活、 予防、 診断、 治療、 ホームケアにいたるヘルスケア・プロセスのすべてにイニシアティブを持ち、 すべての人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現をめざしています。

このたびフィリップスは、SmartSleepシリーズの新製品、振動で自然に寝返りを促し、いびきを抑制する「SmartSleep スノア サイレンサー」と、フィリップスが世界で初めて日本市場に導入する、骨伝導スピーカー搭載で快適性が向上した「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド2」を2月2日(火)よりフィリップス公式オンラインストア 楽天市場店を始めとした主要ECサイトで販売開始します。また本日1月20日(水)より先行予約を受け付けます。

日本は世界の主要国の中でも睡眠時間が最も短く、また、寝入るとき、睡眠中(熟眠感)、そして目覚めのときに問題を感じている方が多いと報告されています。SmartSleepシリーズ第一弾として発売された「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」は、睡眠の悩みを抱える日本の皆様へのソリューションとして大変ご好評をいただきました。その結果、フィリップスは日本を最も大事な市場と考え、後継機種である「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド 2」を世界で最初に日本で発売することを決定しました。フィリップスの睡眠領域におけるソリューション「SmartSleepシリーズ」が、さまざまな睡眠の悩みを抱えている方々のサポートとなり、多くの方々にワンランクアップのライフスタイルをお届けいたします。

2019年11月発売「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」、2020年11月発売「SmartSleep ウェイクアップ ライト」に続き、新しく「SmartSleep スノア サイレンサー」と「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド2」がラインアップに加わりました。

いびき対策をスマートに。
「SmartSleep スノア サイレンサー」製品特長

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現代人が抱える睡眠に関する悩みの中でもトップにランクインする「いびき」。そのいびきの多くは寝ている姿勢によって引き起こされます。特にあおむけでは重力によって舌などが空気の通り道である気道に落ち込みます。その狭くなった気道に空気が通るときにおこる振動音がいびきの正体です。そのため、横向きで寝ると重力の影響を受けにくくなり、いびきが減少します。


胴体に装着する小さなセンサーが自然な寝返りを促す

「SmartSleep スノア サイレンサー」は、胴体に装着する小さなセンサーで寝ている間の姿勢を計測。あおむけと判断した際に本体を振動させることで自然な寝返りを促し、姿勢が原因によるいびきを抑制します。いびきを抑制することでいびきをかく本人だけでなく、寝室を共にするパートナーの毎日の快適な眠りをサポートします。


3つの機能で快適な眠りをサポート

- スリープタイマー:スタートから30分間は就寝を阻害しないようあおむけでも振動はしません。
- 自己学習アルゴリズム:センサーは自己学習アルゴリズムを搭載しており、これまでのユーザへの振動の反応に合わせて強さを最適化します。また、慣れを防ぐため5日ごとに振動パターンを変化させます。
- 一時停止機能:夜間、目覚めた場合でも一時停止機能を使用することで振動を30分間停止できます。



3種類の睡眠情報をディスプレイに表示し、毎日の睡眠の変化を可視化

振動に対する反応率やベッドで装置を使用した時間、あおむけで寝ていた時間を可視化し、使用データを確認することができます。さらに毎日の変化を記録することにより効果を実感しやすくなります。


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導入モードではじめての方でも安心

はじめて製品を使用する場合、まずは製品に慣れていただけるよう導入モードが搭載されています。導入モードでは、あおむけで寝ていても毎回振動は配信されません。8日間かけて徐々に振動回数を増やしていくので、初回からスムーズに使用開始できます。


どこにでも持ち運べるスマートサイズ

ストラップを含めてもわずか62gと軽量なデザインで、また1度の充電で最大8回使用できるため、出張や旅行先などへ気軽に持ち運びができます。

「SmartSleep スノア サイレンサー」製品詳細

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[表1: https://prtimes.jp/data/corp/19698/table/107_1.jpg ]



睡眠は長さから深さへ。
「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド 2」製品特長
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脳波を計測し、睡眠が深くなったタイミングで500-2000Hzの断続的なオーディオトーンを流すことで、深い睡眠時に出現する徐波(スローウェーブ)を活性化させ、深い睡眠の質を高めることを目的に開発されたウェアラブル型ヘッドバンドです。

このたびのリニューアルでは、新機能として眠りを導くスリープサウンド機能やアラーム機能が追加になったことにより、睡眠中だけでなく、就寝時から起床時まで一貫した睡眠サポートを実現しました。よりすっきりとした目覚めをご希望の方のために、睡眠段階を計測し、眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれる「スマートアラーム機能」を搭載しました。また、骨伝導技術を用いることで従来製品に比べてより快適に着用できるデザインへ一新しました。「SmartSleepディープスリープ ヘッドバンド 2」は、より深い睡眠とすっきりした目覚めで、さらなる日常のパフォーマンス向上を応援します。

「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド 2」の主な機能



アラーム機能


設定した時間に穏やかな気持ちで起きられるようにヒーリング音で起こしてくれます。ヒーリング音は徐々に大きくなるため、驚いて飛び起きてしまうというようなことはありません。また、ヒーリング音は4種類から選択できます。


スマートアラーム


気持ちよく起きるには眠りが浅くなった状態で起きることが良いとされています。スマートアラームは寝ている間の睡眠段階を計測し、アラーム時刻から最大30分前の時間帯で眠りが浅い状態になった場合に、ヒーリング音を流します。設定したアラーム時間になっても浅い眠りが確認できない場合でも、設定されたアラーム時刻になると起こしてくれるため、安心してお休みいただけます。


スリープサウンド


就寝時、眠りをサポートするスリープサウンド機能を搭載。4種類のヒーリング音からご自身の気分に合わせて選択することができ、気持ちをリラックスさせます。また、スリープサウンドは眠りを感知すると自動的に停止するので眠りを妨げてしまう心配もありません。


骨伝導スピーカーを採用し、よりスマートで快適なデザインへ一新


スピーカーを額部からの骨伝導に変更することで、耳を覆うデザインを一新しました。併せて後頭部のスライダーも小型化させたことで、より快適に装着いただけるようになりました。


脳波センサーの改良で消耗品が不要に


従来製品で右耳後方(右乳様突起)に設置していた交換式のセンサーの代わりに、額部分に3か所の脳波を測定するセンサーを搭載。これまで消耗品であったセンサーが不要となります。


専用アプリ「SleepMapper」でフィードバック


従来製品同様、スマートフォン向けアプリ「SleepMapper」と連携することで睡眠の状態を確認できます。加えて、ユーザの睡眠状態に合わせてヒントを出してくれるので、日々の睡眠習慣の改善を促します。また、アラームやスリープサウンドなどの設定もアプリ上で完結するため煩雑な操作は必要ありません。
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「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド 2」製品詳細


[画像9: https://prtimes.jp/i/19698/107/resize/d19698-107-224012-7.png ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/19698/table/107_2.jpg ]



「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」の使用に関する注意事項
以下の項目に当てはまる方が、効果が期待できる/推奨している対象者です。
・ 年齢は18歳以上50歳以下
・ 睡眠時間の不足が原因で、日中の眠気等を感じる
・ 睡眠時無呼吸症候群や不眠症(入眠ができない、夜中何度も目を覚ます)など、睡眠障害と診断されたことがない
・ 聴覚障害と診断されたことがない(ヘッドバンドより微弱の音を流すため)
※「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド 2」は、50歳以下の方にお勧めします。徐波の振幅は、年齢とともに自然に減少します。低振幅の徐波が発生するのは50歳以降が多く、「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド 2」はこのような低振幅の徐波がある場合には効果が期待できません。

フィリップス・ジャパンについて
フィリップス・ジャパン(旧フィリップス エレクトロニクス ジャパン)は、超高齢社会を迎える日本の健康と医療の問題に貢献したいと、2019年4月1日よりフィリップス・レスピロニクス合同会社と統合し、ヘルスケア分野の変革に取り組んでいるヘルステックカンパニーです。今後、病院で使用されるフィリップスの先進医療機器やパーソナルヘルスと呼ばれるオーラルヘルスケア(電動歯ブラシ)、AED、在宅呼吸器などがクラウド上で繋がることで、人々の健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという「一連のヘルスケア・プロセス」において、革新的な医療ソリューションを提供していきます。医療従事者の皆様、患者様だけでなく、すべての人々の健康な生活への貢献を目指します。(https://www.philips.co.jp

ロイヤル フィリップスについて
ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の健康の向上にテクノロジーで貢献するヘルステック分野のリーディングカンパニーです。健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという一連のヘルスケア・プロセスを通じて、先進的なテクノロジーと、医療従事者および消費者のインサイトを基に、人々の健康を改善し良好な結果をもたらすための包括的なソリューションを提供しています。主な事業領域は、画像診断、画像誘導治療、生体情報モニター、ヘルスインフォマティックスのみならず、パーソナルヘルスや在宅医療まで、さまざまな領域に渡ります。フィリップス ヘルステック事業の2019年の売上高は195億ユーロ、オランダを拠点に全世界に81,000人の従業員を擁し、世界100ヵ国以上でビジネスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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