「もうひとつの京都、行こう。」キャンペーン、11/6より開始

PR TIMES / 2014年11月6日 10時48分

葉加瀬太郎さん楽曲提供、本上まなみさん主演の観光PRショートムービー本日公開!葉加瀬さん作曲の楽曲名募集も、同時スタート!

京都府は、平成26年11月6日(木)、古都京都とはひと味違う府内の各エリアにスポットを当て、観光誘客と地域活性化のために、それぞれの魅力を“音楽”と“映像”で発信する「もうひとつの京都、行こう。」キャンペーンを開始します。その一環として、世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さん、女優・本上まなみさんらの協力により制作した、3篇のショートムービーを、本日より公開いたします。
さらに、本日から11月30日(日)まで、本キャンペーンのために葉加瀬太郎さんが手がけた、組曲「もうひとつの京都」の3つの楽曲の曲名を、一般の方より募集します。




本キャンペーンでは、幼少時代を京都大原でよく過ごしたという、ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんが、組曲「もうひとつの京都」を作曲・演奏。世界文化遺産登録を目指す茶畑がある南部エリア、里山の風景を残す中部エリア、天橋立など美しい景観が楽しめる北部エリアの魅力を、第一曲「お茶の京都」、第二曲「森の京都」、第三曲「海の京都」各エリアのテーマ曲として、三部作で表現しています。また各楽曲に合わせ、昨年、京都府に移住した女優・本上まなみさんが夫婦の妻役で出演する3つのショートムービーを制作、公開します。


ショートムービーは、結婚生活10年目を迎えた夫婦が、旅行で訪れた京都でケンカをし、別行動するところからはじまります。妻だけでめぐる「お茶の京都」篇、夫だけで旅する「森の京都」篇では、それぞれが美しい景色の中、その土地ならではのすばらしい体験をします。すっかり心ほぐれた二人は少しずつ歩み寄るようになり、最後は二人一緒に思い出の地を訪れ、不思議な体験をすることとなる「海の京都」篇へつながります。ストーリーを楽しみながら、美しいヴァイオリンの音色と映像で彩られた三篇を見ていくうちに、府内各エリアの魅力を自然と感じていただける構成となっています。

作品は、京都府ホームページの特設サイト(http://www.pref.kyoto.jp/anotherkyoto/)で配信するほか、府の広報媒体や様々なイベントで活用し、各地域の魅力を国内外に発信します。キャンペーン開始と同時に、京都府北部を走る、北近畿タンゴ鉄道の観光列車「くろまつ」内で「海の京都」のテーマ曲を放送します。

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