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ヘラルボニー、丸井グループと資本業務提携し新規事業をスタート!利用額の0.1%を、福祉を支えるちからに変えるクレジットカード「ヘラルボニーエポスカード」を、本日より発行開始

PR TIMES / 2021年11月1日 17時45分

~11月11日には、有楽町マルイとコラボし、売上の0.1を福祉を支えるちからに変える「社会還元デー」も開催~

福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:松田 崇弥、以下ヘラルボニー)と、株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩、以下丸井グループ)は、資本業務提携を締結し、2021年11月より新たな提携クレジットカード「ヘラルボニーエポスカード」を発行します。当カードと連動した企画として、有楽町、国分寺、新宿本館にて期間限定のポップアップストアを出店します。さらに、11月11日には有楽町マルイ全館の売上0.1%をヘラルボニーに還元する「社会還元デー」を開催いたします。本事業を通じて、両社はシナジーを最大化できる共創を推進してまいります。
※公式サイト https://www.eposcard.co.jp/designcard/heralbony/index.html?cid=hrb_ts_rp_heralbony



[画像1: https://prtimes.jp/i/39365/108/resize/d39365-108-b49054ba9937251c241a-0.jpg ]




本提携の背景と目的

ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉領域の変革と拡張を目指すスタートアップ企業です。2018年7月の創設以来、日本全国の主に知的障害のある作家とライセンス契約を結び、作品をプロダクト化す

るアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場等の仮囲いに作品を掲出する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、多様な事業を展開しながら社会の様々なモノ・コト・バショへの起用を提案することで「障害」というイメージの変革に挑んでまいりました。昨今、ソーシャルグッドに対する社会的関心が高まっている中で「地球や社会にやさしいプロダクトを購入するライフスタイルが定着しつつあります。ヘラルボニーは、作家・作家の魅力を、より人々の生活に密接した形で消費者の元に送り届け、福祉領域への持続的な還元を可能とする事業のあり方を模索し続けてきました。今回丸井グループとの提携によって実現した本カードでは、全国的な展開を通じて、社会をよくする「買い方」を生活者に提案し、購買行動を媒介とした福祉領域の拡張を目指します。




利用額の0.1%を、福祉を支えるちからに変える「ヘラルボニーエポスカード」

           

[画像2: https://prtimes.jp/i/39365/108/resize/d39365-108-daed9b2b4ac4ef530208-7.jpg ]


         嶌岡史絵「宇宙」と佐々木早苗の「(無題)」で彩られたエポスカード

へラルボニーエポスカードは、お買い物でのご利用金額に 応じた加算ポイント(200円につき1ポイント・還元率0.5%)から、ご利用金額の0.1%分を、お客さまに代わってエポスカードがへラルボニーに還元します。また、カード新規入会1件につき1,000円が、エポスカードよりへラルボニーに還元されます。これらは、へラルボニーを通じて、知的障害のある作家の創作活動の支援とその普及や、ギャラリーの運営、また福祉団体への寄付として使用されます。


[画像3: https://prtimes.jp/i/39365/108/resize/d39365-108-8a5b6202175d05d17f0b-8.jpg ]




カード概要

1.カード発行主体:エポスカード
2.名称:へラルボニーエポスカード
3.デザイン:2種類
4.年会費:永年無料
5.提携ブランド:VISAオリジナル
6.新規ご入会特典:へラルボニーステッカー
7.優待サービス(すべての種類のエポスカードで共通)

1|割引ご優待
飲食店・テーマパークをはじめとする全国約10,000のご優待施設(2021年3月現在)

2|ポイントご優待
提携各社店舗(モンテローザ、ノジマ、ビッグエコーなど)のご利用でポイントアップ
ポイントアップサイト「エポスポイントUPサイト」利用でのボーナスポイント付与

3|ライフステージサポート
カード会員限定保険、海外トラベルサービス、家賃支払い・保証人サービス ほか

※サービスの詳細はホームページにてご確認ください
https://www.eposcard.co.jp



有楽町マルイ全館の売上0.1%を福祉に還元する「社会還元デー」も開催

「ヘラルボニーエポスカード」の発行開始にともない、11月11日には有楽町マルイとヘラルボニーによるコラボイベント「社会還元デー」を開催いたします。当イベントでは、有楽町マルイ全館売上の0.1%をヘラルボニーに還元、それらは障害のある作家の創作活動やその普及、また福祉団体への寄付へと使用されます。

本イベントを通じて「ヘラルボニーエポスカード」で導入する‟0.1%が福祉を支える力になる仕組み”が持つ意義をお客様に実際に体感いただくことを目的としています。

【社会還元デー概要】
期 間:2021年11月11日(水)
時 間:10:30‐20:30 ※有楽町マルイの営業時間に準ずる
会 場:有楽町マルイ全ショップ
住 所:東京都千代田区有楽町2丁目7−1
事前申込:不要

※イベントの詳細は以下の公式サイトのURLよりご確認ください。
https://www.0101.co.jp/086/news/detail.html?article_seq=42571&article_type=sta



有楽町・国分寺・新宿マルイにて期間限定のミニポップアップストアも展開

【ポップアップスケジュール】
11月 1日~11月21日 有楽町マルイ1階 エントランススペース
11月24日~12月 3日 国分寺マルイ1階 イベントスペース
12月 6日~12月21日 新宿マルイ本館1階 イベントスペース

※各日程は変動する可能性がございます。最新情報は公式サイトよりご確認願ください。

[画像4: https://prtimes.jp/i/39365/108/resize/d39365-108-7064a98e1eb7ee9c1873-9.jpg ]



デザイン起用作品・作家紹介



[画像5: https://prtimes.jp/i/39365/108/resize/d39365-108-ee6f5f77cdba9ee90dc3-3.jpg ]


                       作品名:「宇宙」
                  作家:嶌岡 史絵(Fumie Shimaoka)

彼女の作品の特徴は、独特の色彩感覚でコツコツとちいさなマルやセルを繋げ、好きなモノや想いを描く。当初は、モノクロの作品を描いていたが、次第にたくさんの色を持ち、形を 変え、欠片は増殖していき徐々に現在の作風が確立されていった。高校卒業時の色紙に彼女が記した座右の銘は、「人生予期しないことが起こるからおもしろい」。現在は、作業所に通いながら、家族と夕食を囲んだ後のテーブルで、のんびりと創作活動を楽しむ毎日を過ごす。


[画像6: https://prtimes.jp/i/39365/108/resize/d39365-108-2f2548b83b4cf1bdf9c2-4.jpg ]


             作品名:「(無題)」※カードデザインは横向きで展開
                  作家:佐々木 早苗(Sanae Sasaki)

在籍:るんびにい美術館(岩手県)
絵画のみならず織り物、切り紙、詩集など、いずれも綿密で色彩と 構成の妙に富む様々な表現を生み出し続けている。彼女は一つの 仕事に数か月から数年集中して取り組んだあと、不意にやめて別の 仕事に移るのが常。現在の彼女が打ち込んでいるのは、丸く切り抜いた紙をいくつもの色で同心円状に彩色し、塗り終わった 紙を壁に並べて貼っていくこと。


■提携企業|株式会社エポスカード概要

会社名:株式会社エポスカード
所在地:東京都中野区中野4‐3‐2
代表者:代表取締役社長 斎藤 義則
事業内容:クレジットカード業務、クレジット・ローン業務

会社サイト:
https://www.eposcard.co.jp


■提携企業|株式会社丸井概要
会社名:株式会社丸井
所在地:東京都中野区中野4‐3‐2
代表者:代表取締役社長 青野 真博
事業内容:小売・店舗事業、通信販売事業専門店事業(自主・PBの運営・開発)

公式サイト:
https://www.0101.co.jp


■協力企業| 丸井グループ概要
会社名:株式会社丸井グループ
所在地:東京都中野区中野4‐3‐2
代表者:代表取締役社長 青井 浩
おもな関連会社:(株)エポスカード、(株)丸井、(株)エムアンドシーシステム ほか

公式サイト:
https://www.0101maruigroup.co.jp


ヘラルボニーは、本事業の全国的な展開を通じて、社会をよくする「買い方」を生活者に提案し、購買行動を媒介とした福祉領域の拡張を推進してまいります。
以上


【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸に作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。社名「ヘラルボニー」は、知的障害がある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉。そのため「ヘラルボニー」には「一見意味がないと思われるものをの世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めている。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:代表取締役社長 松田 崇弥、代表取締役副社長 松田 文登

公式サイト:
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com

■本施策に関する企業・団体からのお問い合わせはこちらより
https://www.heralbony.jp/contact/media?hsLang=ja-jp

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