マーケティング・インテリジェンス・ソリューション「exQuick」の最新版(Ver. 1.1)を発表

PR TIMES / 2014年12月17日 16時58分

データ分析および関連サービスを提供する株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:草野 隆史、以下ブレインパッド)は、マーケティング・インテリジェンス・ソリューション「exQuick(イクスクイック)」の最新版(Ver. 1.1)の提供を開始いたしました。



 「exQuick」は、蓄積された膨大なデータを統合し、業務部門の担当者が直感的な操作で集計・分析、データ抽出およびレポート作成までを実施できるソリューションです。本製品を利用することにより、マーケティング施策の実行に必要な顧客リストの抽出、効果測定に必要なレポートの作成などの一連の業務の効率化を図ることができます。現在、小売・通販企業をはじめ、証券会社、メディアなど、多くの企業に導入・活用いただいております。

 このたびの最新版では、大量データ処理に関する機能強化を目的として、exQuickで集計・分析を行う際のデータが格納されている、データベースのリフレッシュ性能(*1)の向上およびデータ項目の可視化(表示)機能を追加いたしました。
 本機能により、exQuickにおいて大量データを使用する際に、データベースの更新時間を圧倒的に短縮できるとともに、可視化(表示)機能を利用して、直近で使用していない、もしくは不要な項目やデータの発見・削除を効率的に行うことができます。
 また、今回のバージョンアップでは、操作画面の改善および各種検索機能を追加するなど、よりユーザビリティが向上いたしました。

■exQuick最新版の主な機能強化のポイント
1.データベースのリフレッシュ性能の向上
 データベースのリフレッシュ性能の向上とディスクの使用量の削減を目的として、BigInteger型の追加および連結キー項目の処理改善を行いました。また、exQuickで集計・分析する際に利用する「仮想フィールド(*2)」をはじめとするデータ項目の更新時間が短縮できるように改善いたしました。

2.データ項目の可視化(表示)機能の追加
 各データ項目(フィールド)の型や、作成日、修正日等のプロパティ情報、使用状況などの付加情報をexQuickの操作画面上で確認できる機能を追加いたしました。これにより、使用頻度の少ないデータ項目が一目でわかり、データベースへの負荷軽減の作業(不要データの削除など)を効率的に実施できます。また、付加情報レポートのExcel出力機能を追加いたしました。

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