イルチブレインヨガで腸からキレイに!池袋でデトックスヨガ講座

PR TIMES / 2012年10月3日 10時2分



イルチブレインヨガを運営するダンワールドジャパンは10月5日と28日、東京・池袋のイルチブレインヨガ池袋スタジオで、呼吸法や軽い運動で腸の中にたまった毒素を取り除く「腸デトックスヨガ」の体験講座を行います。腸を元気にするダンワールドのオリジナル体操で、ツルンツルンの腸壁を取り戻してください。

■腸の壁はキレイですか?
健康な人の腸の内側の粘膜(腸壁)は、プリンのようにツルンとしています。色もピンクでにごりがなく、キレイでピッカピカです。反対に、不健康な人の腸壁は、荒れてゴワゴワしていて、色も黒みがかっています。これは、食べ物などの老廃物が腸の中にどんどん貯まり、毒素によって腸の粘膜が弱っているからです。

■腸の血行の悪化
腸壁が荒れるのは、腸の働きが弱っているためです。腸機能が低下する原因はさまざまですが、多くの人に共通しているのは、腸の血行が悪いということです。腸に血液が行きわたっていないため、腸内に十分な酸素や栄養が届かず、腸が硬くなっているのです。さらに、腸のゆがみも腸内環境の悪化の原因です。骨盤のゆがみなどによって、腸が本来あるべき場所からズレてしまうことで、腸内が圧迫され、便が出にくくなります。

■呼吸法で腸が元気に
腸の働きを活発化させ、デトックス(毒素の排出)を促すには、体を動かすことが一番です。運動を通して腸を刺激することで、腸まわりの筋肉の緊張がほぐれて、血液もスムーズに流れるようになります。運動といっても、激しい運動ではなく、軽いストレッチや呼吸法がたいへん効果的です。とくに、お腹から空気を吐き出して、吸い込む「腹式呼吸」を実践すれば、腸は活発に働きだします。腸の免疫力が高まり、便秘の解消へとつながります。

■話題の「ヘンゴン」
呼吸法のなかでも、いまとくに注目されているのが、イルチブレインヨガ独自の呼吸プログラム「ヘンゴン」です。ヘンゴンは、簡単なヨガポーズをしながら、深く、長く息を吐く呼吸で、体の中心であるへその下の丹田(たんでん)に意識を向けるのが特徴です。ヘンゴンを実践すると、下腹にエネルギーや血液が集められ、腸周辺のコリがとれます。さらに、排せつのための「ぜん動運動」が活発になり、デトックスが促されます。

■腸運動で老廃物を外へ
もう一つ、イルチブレインヨガで腸活性化の効果が高いのが、「腸運動」です。力を抜いてリラックスしながら、腸をふくらませたり、へこませたりする運動です。老廃物をすんなりと体外に排出することができます。このほか、下半身への血液やリンパの流れを良くする「つま先たたき」も、便秘解消につながると注目されています。

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