いよいよ本格稼動!「ひろしま給食100万食プロジェクト」

PR TIMES / 2013年10月16日 9時11分

「ひろしまトンチキレモン」を食べて、広島県民みんなで食育推進!

広島県では、今年度から学校給食を活用し「おいしく食べる」「学校で食べる」「みんなで食べる」の3つをキーワードとした「ひろしま給食100万食プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトは栄養バランスがとれた広島ならではの給食メニュー「ひろしまトンチキレモン」を開発し、県内小・中・特別支援学校の全給食実施校で20万食、家庭や地域で80万食を食べることにより、全県的に食育の機運を盛り上げていくことを目的としています。

昨今、肥満や痩身傾向、食生活の乱れによる生活習慣病などが社会的な問題になっており、「食育」の重要性がますます高まってきています。広島県では、「食べる・遊ぶ・読む」の推進による基本的生活習慣の定着に向けた取り組みをはじめ、様々な場面で食育を推進しています。

この度、ひろしま食育ウィーク(10/13~19)にあわせて、学校給食での一斉提供や、県と包括連携協定を締結している企業等による弁当販売・レストランメニューの提供等、学校・家庭・地域が一体となった取り組みが本格的に始まります。このような取り組みは全国初(県教育委員会調べ)となります。




◆統一給食メニュー「ひろしまトンチキレモン」の開発【おいしく食べる!】
全市町から推薦された栄養教諭等26名が,企業等10団体の助言・協力を得て,広島の食材を活用した統一主菜「ひろしまトンチキレモン」を開発しました。現在、広島県教育委員会のホームページでレシピを公開しています。

 『ひろしまトンチキレモンとは?』

 豚肉と鶏肉を油で揚げて、レモン風味のソースをからめました。

 ソースはレモン果汁、砂糖とオイスターソース、ケチャップとお好みソースを同量混ぜ合わせるだけで、とても簡単に作れます。

 ※広島県はレモンの生産量が全国一です。


◆県内の全給食実施校で「ひろしまトンチキレモン」を一斉提供(20万食)【学校で食べる!】
ひろしま食育ウィーク(10月13日~19日)を中心とした期間に、県内の小・中・特別支援学校の全給食実施校(約700校)で約20万人の児童生徒等に「ひろしまトンチキレモン」を提供します。このような取り組みは全国初(県教育委員会調べ)となります。

◆家庭での調理や民間企業における商品化(80万食)【みんなで食べる!】
小・中・高・特別支援学校の全児童生徒に「ひろしま給食」レシピを配布するとともに、スーパーマーケット、コンビニ等の21社の協力を得て、県内1,100箇所以上でポスター掲示及びチラシ配布を実施します。
また、民間企業6社が、「ひろしまトンチキレモン」の商品化に取り組んでいます。

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