インターネットを使用した選挙運動解禁にともなう新サービス検討開始と新たな取り組みについて(マクロミル)

PR TIMES / 2013年3月7日 13時31分

 株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉、以下「マクロミル」)は、
今夏の参議院選挙からインターネットを使用した選挙期間中の選挙運動が解禁されることを受け、以下の
内容についてお知らせいたします。

■「政党向けリサーチサービス」の検討

 インターネットを使用した選挙運動が行われるようになると、
これまで街頭演説や選挙関連番組などの政治関連情報に触れることが少なかった有権者層が、
スマートフォンなどの携帯端末やPC等のデバイスから、
そうした情報に触れる機会を飛躍的に増大させるのではないかと当社は考えております。
 また、Webサイトやメールならびにソーシャルメディアなどを通じて、
立候補者と有権者との間に双方向のコミュニケーションが頻繁に発生するのではないかとも考えており、
これらが「有権者の投票行動へどういった変化をもたらすのか」という点に注目しております。
 そうした中、マクロミルは、これまで培ってきたマーケティングリサーチ事業のノウハウを上記分野へも応用し、
政党が社会や有権者との距離を測ったり、民意を反映した政策(マニフェスト)を決定したりする際などに利用できる
「政党向けリサーチサービス」の検討を開始いたします。


■「消費マインド定点観測調査」に政治関連の質問項目を追加

 マクロミルでは、2011年3月より、全国の生活者1,000人を対象に
消費意識や行動トレンドを把握する目的で
「MACROMILL Weekly Index(マクロミル消費マインド定点観測調査)」を毎週実施しています。
今後、この定点調査に“景況感” “1週間の政治情報源” “関心のある政治テーマ”等の
新たな質問項目を追加し、生活者における“消費”と“政治”との相関関係を観測・分析してゆくことにいたしました。
 同調査は、すでに2013年3月6日から開始しており、以降毎週水曜日に継続的に実施いたします。
週次で調査を実施することによって、より広く深く、生活者の細かな変化やトレンドを捉えてゆきます。
 なお、「マクロミル消費マインド定点観測調査」の結果は、
2013年4月1日にリニューアルを予定している当社ホームページ上にて、毎週公開してまいります。
                                                       以 上

 ※MACROMILL Weekly Index(マクロミル消費マインド定点観測調査)とは
  マクロミル ネットリサーチ総合研究所が行っている定点調査です。
 全国の一般消費者1,000人に対し、過去1週間の消費実態行動や今後の買い物予定などを
 毎週水曜日に測定、消費意識や行動トレンドを把握しています。
 2011年の3月(震災前)から調査を開始しており、現在まで継続して行っています。
 (サイトURL : http://www.macromill.com/weeklyindex/index.html

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