英国内線マンチェスターへの就航を発表

PR TIMES / 2012年8月23日 11時49分

ヴァージン アトランティック航空(日本支社長:リチャード・マイヤースコウ / 日本支社:東京都 渋谷区)は、2012年8月22日、英国内線マンチェスターへの短距離路線就航を発表しました。

 ヴァージン アトランティック航空は、2013年3月よりロンドン・ヒースロー空港からマンチェスター空港へのフライトを就航することを発表いたしました。当路線は、弊社において英国内路線への初参入であり、乗客に重要地点を結ぶ路線の選択肢を提供するとともに地方から長距離路線へのネットワークを拡大するものです。

 弊社はマンチェスター・ロンドン間のスロットを使用することに加え、IAGのbmi買収に伴い、欧州委員会より与えられる再配分権でスロットを申請する予定です。

 ヴァージン アトランティック航空最高経営責任者(CEO)、スティーヴ・リッジウェイは次のようにコメントしました。
「ロンドン・ヒースローとマンチェスター間を就航することは弊社の短距離路線への参入の始まりにすぎません。 より多くのお客様にビジネス及びレジャー両方の用途で、弊社の長距離路線だけでなく、他社便への乗り継ぎ手段を提供することとなります。新路線への就航は、競争力を高め低運賃を維持するばかりでなく、乗客に選択肢を与え、更なる利便性を提供することになるでしょう。今まで長距離路線をメインに市場へアプローチしてきましたが、市場のニーズにあったヴァージンらしいユニークなサービスを短距離路線にも反映させていきたいと思っています。」

 ケン・オトゥール氏(マンチェスター空港グループ(MAG)のチーフ商務官)は、次のようにコメントしています。
「ヴァージン アトランティック航空がマンチェスターへ国内線を就航する事で、マンチェスター空港を利用される乗客にとって有益になる事を確信し嬉しく思っています。
ヴァージン アトランティック航空は、既にマンチェスター空港よりバルバドス、オーランド、及びラスベガスへの長距離路線を運航しており、国内線の就航により、北イングランドからの更なる利便性に繋がります。 国内路線の成功がマンチェスターで一層の拡張に結びつくことを望むとともに、私たちはヴァージン アトランティック航空を支援していきます。」

 マンチェスターは、65%以上の乗客がロンドンより経由便を利用している重要な空港のひとつです。また、それらの多くの乗客はヴァージン アトランティック航空が就航する都市(ボストン、ケープタウンや香港など)へと乗り継ぐことができます。弊社は、過去2年にわたって路線拡大をすすめてきました。今年10月より就航するムンバイや1日6便に増便されるニューヨーク線へもマンチェスターから乗り継ぎが可能となります。

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