アデコグループ、日本におけるIT・エンジニアリング分野の人財需要の高まりに伴いSpring Professionalを東京に設立

PR TIMES / 2014年5月12日 16時21分



世界最大の人財サービス会社、アデコグループ(本社:スイス)の100%子会社であるSpring Professional Japan(スプリングプロフェッショナルジャパン) 株式会社(本社: 東京都港区、代表: ラニス・ヤーザブ)は、日本で先駆けとなるIT・エンジニアリング分野に特化した人財紹介会社を立ち上げ、2014年5月にサービスを開始いたしました。

当社は、Spring Information Technology 及びSpring Engineeringのブランドのもと、IT・エンジニアリング分野のミドルからハイクラスのプロフェッショナル人財に的を絞って人財紹介サービスを行います。日本では、アデコグループの協力の下、イギリスのSpring Technologyを含むヨーロッパや北米、その他の地域にあるグループの拠点と連携を取りながら、今後サービスを提供してまいります。

日本では急速なIT技術の進歩や景気回復により、現在多くの企業が国内のみならず国際的な成長に注力しております。これに伴い、近年、IT・エンジニアリング分野で、高いレベルの技術と専門知識を要する優秀な人財の需要が高まっています。特に増加が見込まれているのは電子部品、モバイル通信、自動車や医療機器の分野であり、日本のエレクトロニクス産業全体の生産は、2014年には3%増加し、11.8兆円[1]になると予測されています。

Spring Professional Japanの代表取締役社長であるラニス・ヤーザブは次のように述べています。
「日本経済への強気な見方が高まる中、Spring Professionalの日本市場参入の時期が到来しました。我々が新しく結成したリクルートチームは、豊富な経験を持ち、専門分野における人財ネットワークを既に構築しているため、難しいと思われるIT・エンジニアリング分野で専門的技能を持つ有能な人財を確保することが可能です。又、プロフェッショナル(候補者)対プロフェッショナル(コンサルタント)によるアプローチを維持するため、当社は、専門分野経験者を直接、コンサルタントとして採用しております。そうすることで、その分野で培った価値のある洞察力や経験を生かし、競争の激しい人材サービス業界で、優位性を持ってクオリティの高いサービスを提供することが可能になります。」

当社の日本進出は、1か月前に事業開始した中国(北京、上海)に続くものです。鍵となる市場の中国、香港、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾そしてタイに、ここ1年で戦略的にリクルートチームを結成したことにより、現在のSpring Professional Asiaの拠点は、8か国9都市となりました。これは、より広範囲にわたる地域ネットワーク構築の実現とともに、現在アジアの成長市場でIT・エンジニアリングのスペシャリストが求められているという事実を裏付けています。

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