“商品DNA・サイトDNA”を用いたビッグデータ活用サービス『Genometrics』を提供開始

PR TIMES / 2013年11月12日 13時5分

 < 320,000商品、20,000サイトのDNA を解読 >



株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚純晃)は、リサーチデータをもとに商品や
Webサイトの性格・特徴を属性としてデータ化した“商品DNA・サイトDNA”を、各企業が保有するビッグデータと
つないで使うサービス『Genometrics(ゲノメトリクス)』の提供を、11月12日より開始します。

近年、生活者の情報接触は、マスメディアとソーシャルメディアが組み合わされ多様化し、購買やサービスの利用
においてもオンラインとオフラインが複合化するなど、インターネットやスマートフォンの普及により、生活者の行動
は大きく変化を続けています。このような生活者の行動・意識を捉えるために、各企業ではビッグデータを活用する
動きが活発化しています。

当社では、長年にわたり構築してきた「商品情報」「購買情報」「メディア接触情報」「モニターの属性情報」
などのリサーチデータと、各企業が保有するビッグデータをつなぐことで、マーケティング活動における
ターゲティングの効率化と付加価値化を図ることができるものと考え、当サービスを開発しました。

『Genometrics』では、当社の国内最大50,000 人の全国個人消費者購買パネル調査「SCI-personal」と、Webサイトや
テレビといったメディア接触状況を収集しているトラッキングサービス「i-SSP(インテージシングルソースパネル)」
をもとに、個々の商品やWebサイトの性格・特徴を“商品DNA・サイトDNA”としてデータ化します。
これをビッグデータとつなぐことで以下のことが可能となります。
 ・ビッグデータに不足している多様な生活者情報をDNA を介して付与
 ・顧客のリッチなプロファイリングと精度の高いターゲティング
 ・繊細な意識差にも踏み込んだマーケティング企画
 ・DMP(データ・マネージメント・プラットフォーム)やDSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)などの
  アドテクノロジーのツールに組み込んだ活用


今後は、家電などの耐久財や生命保険などサービス分野のDNA の解読を進めていきます。また、現在では、
購入した商品や閲覧したWeb サイトを軸に、行動の履歴からDNA を用いて生活者のプロファイリングを行う
リバースプロファイリングなどの技術開発に取り組んでおり、ターゲティングとマーケティングアプローチまで
一貫して行えるクラウドサービスの開発・提供など、多様なサービス展開を計画しています。

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