ヴイ・インターネットオペレーションズ 授業映像をリアルタイムで中継できる「ArgosView 授業配信システム ライブ配信オプション」を発売

PR TIMES / 2014年5月16日 14時15分



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:吉田 太、以下:VIO)は5月19日より、授業映像を自動収録・配信する「ArgosView 授業配信システム」のオプションとして、「ライブ配信オプション」を発売いたします。

【動画】ArgosView 授業配信システム


近年、MOOCs(※1)など映像を教育に活用する動きが広がっています。「ArgosView 授業配信システム」は授業映像の収録から配信までを自動で行うことのできるシステムとして、2012年9月の発売以来、全国14校・全107教室で利用され、ご好評いただいています。これまではオンデマンド配信にのみ対応していましたが、「遠隔地の生徒へより臨場感のあるライブ映像を配信したい」、「講演会や入学式などのイベントにより多くの人に参加してもらいたい」などの要望が多く寄せられていました。

今回新たに開発した「ライブ配信オプション」は、「ArgosView 授業配信システム」に追加することで、映像をライブ配信できるようになります。マルチデバイス視聴に対応しているほか、ライブ配信と同時に収録を行い、ライブ映像を視聴できなかったユーザ向けにオンデマンド配信することも可能です。これにより、例えば入院中の生徒への学習サポートや、保護者がリアルタイムに参加できるイベントの開催など、より幅広いシーンに対応可能となります。

VIOは本システムを通じ、いつでもどこでも何度でも学習できる映像授業の活用を広げることで、学習機会を増やし、社会全体の知的レベル向上に貢献してまいります。


■「ArgosView 授業配信システム ライブ配信オプション」の概要
(1)発売日       2014年5月19日
(2)価格(税抜)    80万円
            ※別途、基本となる「ArgosView 授業配信システム」サーバライセンスとIPカメラ、
             サーバ等ハードウェアが必要となります。
             (サーバライセンス 4教室利用の場合 : 200万円)
(3)目標        2015年度末までに5億円


■主な特長
(1)簡単な操作でライブ配信が可能
管理者は管理画面から簡単な設定を行うだけですぐにライブ配信が可能。定例的なライブ配信も容易です。
視聴者にとっても、カレンダー形式の画面から直観的にライブ映像に辿り着くことのできる使いやすいインターフェイスとなっています。

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