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「店舗売上予測ソリューション」を11月20日より提供開始

PR TIMES / 2023年11月14日 21時45分

~AIとデータに基づく戦略的支援で店舗型ビジネスの競争力を強化~

AI CROSS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:原田典子、以下「AI CROSS」)は、「店舗売上予測ソリューション(以下、本ソリューション)」を11月20日より提供開始します。本ソリューションは、小売業・飲食業・サービス業のお客さまが保有する既存店舗の情報や売上などのデータをもとに、出店候補物件の売上金額をAIを用いて高精度に予測し、データに基づいた出退店判断を支援します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/21834/110/resize/d21834-110-dea0bcaec0f4af44551c-0.jpg ]

新規出店は売上拡大の機会をもたらす一方で、初期投資の大きさと、想定売上に達しなかった際の退店コストは経営リスクとなります。従来の売上予測は人的な勘や経験に頼る傾向が強く、経営の不確実性を高めていました。また、候補物件周辺の通行量などを物理的に調査することも多いものの、すべての候補物件を調査するのは現実的ではありません。さらに、ハフモデルを用いた分析や重回帰分析を導入しても予測誤差が大きいこともあります。また、これらの方法は商習慣や文化が異なる海外出店においては十分に通用しない問題がありました。

これらの課題を解決するために、AI CROSSは店舗売上予測ソリューション(以下、本ソリューション)を提供します。本ソリューションは、AI CROSSが開発・提供するノーコードAI予測分析サービス「Deep Predictor(ディープ・プレディクター)」を中核としており、お客さまが保有する売上などの過去の出店実績データと対象物件のデータをもとに、AIを用いて対象物件の売上金額を高精度に予測します。これによりデータに基づいた出退店判断を支援し、経営の不確実性を軽減します。また国内外の商圏データを内蔵しており*1、海外出店においても精度の高い売上予測が可能です。

本ソリューションは売上予測を提示するとともに、商圏人口や面積、家賃、競合店舗などの要素と売上との依存関係性も示し、それぞれの物件の成功要因を特定できます。本ソリューションは店舗売上予測AIツール(SaaSサービス)、および店舗売上予測AIサービス(レポートサービス)の2種類の形式で提供され、予測分析を行う体制の有無や、分析頻度にあわせて選択できます。

AI CROSSは今後も、Deep Predictorを用いた来店客予測・需要予測などの新たなAI予測分析ケースの提供を通じて、フードロス削減や人員配置の最適化などの課題解決に取り組み、日本のリテールビジネスのさらなる発展に貢献することを目指します。

*1 店舗売上予測AIサービス(レポートサービス)のみ
[画像2: https://prtimes.jp/i/21834/110/resize/d21834-110-028e01d3519c0d40fe85-6.png ]


店舗売上予測ソリューションの特徴


1.2つの提供形態:SaaSサービスとレポートサービス
出店頻度や分析実施体制に応じて、2つの形態から選べます。店舗売上予測AIツール(SaaSサービス)は、自社でAIによる予測分析を行いたい企業向けのサービスであり、候補物件が多く、分析頻度が高い企業に適しています。予測分析に必要なAIモデルの作成や運用の定着化は、AI CROSSのデータ・サイエンティストが伴走支援します。店舗売上予測AIサービス(レポートサービス)は、AI CROSSが売上予測分析を行い、結果をレポートで提供するサービスです。出店頻度が少なく、確固たる分析結果が必要な企業に適しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/21834/110/resize/d21834-110-dc19bee2870df7d6dda5-3.png ]

2.誤差±5%~15%を可能にする高い予測精度
お客さまのデータをもとに、最適なアルゴリズムを自動で組み合わせ、高精度のAIモデルを構築します。データ種やデータ量が限られている場合でも、専門のデータ・サイエンティストがヒアリングをもとに売上予測に必要な情報を追加・収集・加工し、高い予測精度を実現します。初期モデル構築後に発生した出退店のデータも組み入れ、分析モデルを常に最新に保ちます。

3.成功要因の把握と納得感の高い根拠の提示
過去の出店データから、店舗規模、家賃、人口などの要素と売上との関係性を可視化し、売上に寄与する成功要因を導きます。出店候補物件の売上予測においても、「店舗面積が適切であるため」、「商圏人口が多いため」など、具体的な予測分析根拠を示します。これにより、経営者や物件オーナーはより正確な経営判断を下すことができます。

4.視覚的で直感的なUI  ※店舗売上予測AIツール(SaaSサービス)
売上予測結果を一覧表示だけでなく、地図上にプロットします。候補物件の位置と予測売上の大きさを一目で把握でき、どの地域に出店すれば売上が大きくなるか、どの物件を優先すべきかが明確になります。これにより、効果的かつ戦略的な店舗展開の計画と実行を、より迅速かつ確実に進めることができます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/21834/110/resize/d21834-110-addbea8af9cbce259e68-3.png ]

5.手軽で高精度な売上予測  ※店舗売上予測AIサービス(レポートサービス)
お客さまは候補物件の情報と過去の売上データを準備するだけで、AIによる売上予測結果が入手できます。予測分析のためのAIモデル構築やレポートはAI CROSSが実施するため、必要なときに手軽に候補物件の売上予測分析を行うことが可能となり、新規出店の売上予測業務にかかる時間と労力を大幅に削減できます。

店舗売上予測ソリューションのWebサイト


https://aicross.co.jp/deep-predictor/category/tempo-pa/

ノーコードAI分析サービス「Deep Predictor(ディープ・プレディクター)」について


Deep Predictorは、従来データ・サイエンティストが行っていたAI分析を、直感的なユーザーインター
フェースで誰でも簡単に実行できるノーコードAI分析ツールです。高精度な予測分析や最適な施策、その
効果や根拠を得ることで、マーケティング、営業、顧客サポート、生産管理など多くの分野で効率的に活用
できます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/21834/110/resize/d21834-110-4b7b8b443059eccc823d-3.png ]


[画像6: https://prtimes.jp/i/21834/110/resize/d21834-110-762989da4c06f4df538d-4.png ]

【AI CROSS株式会社 会社概要】 https://aicross.co.jp/
2015年の創業以来、「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、テクノロジを用いたコミュニケーションサービスによって、企業の抱える課題を解決し、業務の効率化と生産性向上の実現に取り組んでいます。2019年に東証マザーズ(現グロース)上場。


代表取締役CEO 原田 典子
[画像7: https://prtimes.jp/i/21834/110/resize/d21834-110-2d96dd0501d1b2282d36-5.png ]

結婚・出産を海外駐在時代に NY で経験。出産・育児に関する情報収集には SMS をフル活用したお陰で、仕事との両立も実現。一方、帰国後の保育園探しに相当苦労し、日本におけるワーキングマザーを取り巻く環境の厳しさを実感。こうした現状をテクノロジーの力で解決する必要があると AI CROSS 株式会社を創業。ワーキングマザーに限らず、あらゆる人の働き方をスマート化することを目指し事業を推進する。2021年のForbes Japan100に選出。

会社名: AI CROSS株式会社(証券コード:4476)
代表者: 代表取締役CEO 原田 典子
所在地: 東京都港区虎ノ門四丁目 3 番 1 号 城山トラストタワー 20F
設立: 2015年3月
事業内容: Smart AI Engagement事業

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