大型連休のJAFロードサービス依頼内容は、一般道路で「バッテリー上がり」、高速道路で「タイヤのパンク」がTOP

PR TIMES / 2012年5月14日 9時18分



JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長田中節夫)が、大型連休(2012年4月28日~5月6日まで)に実施したロードサービス件数は全国で6万8367件にのぼり、昨年よりも2205件増加(前年比103.3%)しました。

依頼内容別の集計結果は、「バッテリー上がり」が最も多く2万3885件(構成比34.94%)、次いで「タイヤのパンク」8491件(構成比12.42%)でした。なお、「落輪(落込含む)」が前年より906件増加し、4685件(前年比124.0%)となりました。連休後半の悪天候の影響によるものと考えられます。

JAFでは、お出かけ前の車両チェックをすることで避けられるトラブルが多いことから、引続きドライバーに注意を呼び掛けています。


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