ADKマーケティング・ソリューションズ、モメンタムの「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」導入開始

PR TIMES / 2020年10月1日 15時0分

~YouTube広告におけるブランドセーフティな配信が可能に~

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一、以下「ADK MS」)は、Momentum株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高頭博志、以下モメンタム)の提供する、YouTubeにおいてブランドセーフティ(注1)な広告配信を可能にする配信推奨チャンネルリスト提供サービス「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」の導入を開始いたしました。



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スマートフォンの普及や通信環境の高速化、SNSの台頭などにより動画市場は急速に拡大しています。その中でもYouTubeは日本最大級の動画配信サービスであり、多くの人にリーチが可能なことから、数多くの広告主が、動画広告の主要な配信先として活用しています。一方、YouTubeは膨大な広告在庫を抱える一方で、CGM(注2)という特性上、ユーザーが投稿した様々な動画が存在します。

そこでADK MSは、広告主に安全かつ信頼できる動画広告配信環境を提供するために、モメンタムが提供する「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」の導入を決定いたしました。「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」は機械的な判定アルゴリズムの構築に加えて、精度を保つために専任のオペレーターによる目視でのチェックを行い、ブランドセーフなYouTubeチャンネルを選定した広告配信推奨チャンネルリストです。ADK MSは、これまでもアドベリフィケーション(注3)への取り組みを積極的に行ってまいりましたが、今回、このリストを利用することにより、動画広告領域においても、信頼性の高い広告配信環境を提供することが可能となりました。

ADK MSは今後も広告主への安全かつ信頼できる広告配信環境の提供と、広告主の目的に応じた効果的な広告コミュニケーションをより一層サポートしてまいります。

 注1 ブランドセーフティ: 広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと。
 注2 CGM: Consumer Generated Mediaの略で、掲示板やクチコミサイトなど、一般ユーザーが参加してコンテンツが生成されていくメディアのこと。
 注3 アドベリフィケーション: アドフラウド、ブランドセーフティ、ビューアビリティに配慮した、不適切な広告配信を防ぐための広告価値毀損測定の仕組みのこと。


<Momentum株式会社について>
モメンタムは、日本語に特化した言語解析技術と独自データを活用したアドフラウド検知技術を基盤に日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引するアドベリフィケーションソリューションカンパニーです。国内の広告代理店、広告プラットフォームにおいて幅広く弊社ソリューションを提供しており、代理店向けのAgency Certification Program(ACP)、広告プラットフォーム向けのPlatform Certification Program(PCP)という認定制度には数多くの日本を代表する企業が加盟しております。

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