クラウド型シングルサインオン・アクセス コントロール 「OneLogin」販売開始のお知らせ

PR TIMES / 2014年6月24日 10時29分

Office 365 などのクラウドサービスへのシングルサインオン・ アクセスコントロールをクラウドで実現



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、アイデンティティおよびアクセス管理のクラウドソリューションベンダーである米国OneLogin 社(本社:サンフランシスコ、CEO & Founder:トーマス・ペダーソン、以下「ワンログイン」)と販売代理店契約を締結し、ワンログインのクラウド型シングルサインオン・アクセスコントロールサービス「OneLogin(ワンログイン)」の販売を7 月1日から開始することをお知らせいたします。

「いつでも、どこでも、どんなデバイスからでも」利用できるOffice 365 やSalesForce、Google Apps などのクラウドサービスの企業利用が本格化してきております。それに伴い、クラウドサービスのユーザーアカウント管理が課題となっております。多くの企業ではActive Directory を中心としたユーザーレポジトリでユーザーアカウントを一元管理しておりますが、クラウドサービスはサービス毎にユーザーアカウントの保持・管理が必要となるため、管理が煩雑になりがちです。人事異動や退職にともなうユーザーアカウントの削除・変更の対応漏れが発生した場合、第三者による不正利用の懸念は払しょくできません。
また、クラウドサービスを利用するユーザーは、クラウドサービスが増えるたびに新たなユーザーアカウントが付与されるため、覚えやすいように同じログインID・パスワードを使い回すことが少なくありません。そのため、ひとつのクラウドサービスでID・パスワードが盗まれてしまうと、他のクラウドサービスでも不正利用されるリスクが高く、セキュリティ事故につながりかねないといった課題も顕在化してきております。

そのような課題を解消するためにサイバネットでは、ワンログインとパートナー契約を締結し、同社のシングルサインオン・アクセスコントロール製品である「OneLogin」の販売を開始することにいたしました。

「OneLogin」はクラウドサービス間の認証連携の仕組みであるSAML(Security Assertion Markup Language)に対応したシングルサインオンであり、複数のクラウドサービスのID・パスワードを1 つに集約することができます。IT 管理者はユーザーアカウント管理の効率化を図ることができ、ユーザーはクラウドサービスごとにID・パスワードを入力する必要はなくなるので、利便性の向上が図れます。
また、「OneLogin」は、クラウドサービスにアクセスできる端末やユーザーを制限する機能があるため、クラウドサービス利用に対してより強固なセキュリティを構築できます。

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