ソフトバンク・テクノロジー、標的型攻撃対策製品「FireEye」の取り扱い開始

PR TIMES / 2014年7月29日 10時57分

~世界中の主要企業から選ばれる、最先端の標的型攻撃対策ソリューション~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、この度、標的型攻撃対策のリーディングカンパニーであるファイア・アイ株式会社(代表取締役社長:茂木正之 、所在:東京都千代田区)と「FireEye」製品における国内販売一次代理店契約を締結しましたのでお知らせします。



昨今、標的型攻撃を含むサイバー攻撃は組織化・複雑化してきており、従来のセキュリティ対策の手法だけでは防げないものも増えてきています。このような脅威に対応する手段として、SBTは今回標的型攻撃対策において先進的な技術を持つファイア・アイ社が提供する「FireEye」製品の取り扱い開始を決定しました。


■ FireEyeについて
「FireEye」は、従来型のセキュリティ対策を回避する高度な標的型攻撃に対して、独自開発の仮想基盤を用いたシグネチャレス解析により未知の脅威を検出するアプライアンス製品です。ファイアウォールやIPSなどシグネチャベースの既存機器と連携させることで、既知・未知の攻撃を多段的かつ包括的に防ぐ、強固なセキュリティ環境を実現します。

▼ SBTが提供する「FireEye」に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/fireeye/?cid=20140729_01_pr


■ 無償トライアルの実施及び参考価格について
今回の取り扱い開始と同時に、SBTでは「FireEye」をご検討中のお客様に、無償トライアルおよび標的型攻撃の診断サービス(POV: Proof of Value)の提供を開始します。本サービスでは、お客様の実際の環境に「FireEye」を設置して一定期間稼働させ、標的型攻撃の有無を判定します。トライアル期間は2週間となります。
日々進化する実際の標的型攻撃を可視化できるため、今とるべき最適な対策を導き出すためのスタートアップに役立ちます。
またSBTでは、攻撃を受けたネットワークに対しては有償で「社内マルウェア駆除サービス」を提供します。「FireEye」との組み合わせにより、標的型攻撃の検知・解析から駆除までをトータルにサポートする、効果的なセキュリティ対策が可能となります。

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