空飛ぶ捜索医療団【感染拡大を抑えて医療崩壊を起こさないために。~クラスター支援の現場から、稲葉医師にきく~】

PR TIMES / 2021年1月12日 18時45分

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(本部 広島県神石高原町)が運営する空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”チームは2020年12月19日 から広島県内で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した複数の医療機関、福祉施設に医師、看護師、調整員を派遣し、支援活動を行なっています。



今回の活動に参加したプロジェクトリーダーの稲葉医師へインタビューを行いました。

●クラスターが発生施設の現場で感じたことは?
「現場の医療機関、福祉施設では、通常の業務に加え、感染対策やPPE(個人防護具)という個人防護衣を着ての活動で、業務が困難を極めています。PPEの着脱やゾーニングというような感染対策ができてない現場では職員の感染リスクも高く、周りからの支援も入りにくくなってしまうのです。施設内部でも疑心暗鬼が起こり、クラスターが発生した当初はパニックが起こり、職員の感染リスクも非常に高くなります。」
[画像1: https://prtimes.jp/i/35080/111/resize/d35080-111-110175-0.jpg ]

●実際に外部支援が入ったことでクラスター施設の様子は?
「『外部からの支援が入ることで施設職員の雰囲気が変わった』『私たちは孤立していないんだ、助けてもらえるんだ、という気持ちになった』という声をいただきました。」

[画像2: https://prtimes.jp/i/35080/111/resize/d35080-111-433029-1.jpg ]

▼「感染拡大を抑えて医療崩壊を起こさないために~クラスター支援の現場から、稲葉医師にきく~」全文はこちらから▼
https://arrows.red/news/activities/n20210108/

報道機関の皆様におかれましては是非、取材・ご関心をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

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