エコを切り口とした、従業員参加型の震災復興支援活動で 東京商工会議所主催eco検定アワード2011「エコユニット部門・大賞」を受賞

PR TIMES / 2012年2月15日 16時10分

株式会社ディノス(東京都中野区)は、東京商工会議所が主催する
「eco検定アワード2011」(※1)において、「エコユニット部門・
大賞」を受賞しました。
 
「eco検定アワード」は、2008年から2010年までは「エコユニット
アワード」として環境保全活動を行う事業所や団体を表彰したもので、
2011年度は新たに個人の表彰を加えて実施されました。

今回の受賞は、ディノス従業員有志によるエコユニット(※2)
「チームD-eco(チームデコ)」メンバーが中心となって取り組んだ、
エコ行動を震災復興支援につなげる全従業員参加型の活動に、評価を
いただいたものです。「パソコンモニターOFF」「不要な照明のOFF」
「OA機器の節電モード活用」などによるオフィスの節電分を寄付する
「OFF寄付(オフキフ)」をはじめ、「チャリティバザー」や
「チャリティかき氷販売会」など社内イベントの開催、被災地での
緊急支援を実施した団体を招いての勉強会も実施し、従業員が
主体的に参加できる活動を行いました。

ディノスは「できることを、きちんと。」をスローガンに、環境活動、
社会貢献活動、品質や信頼を守る、の3つの活動をテーマに、CSRに
取り組んでいます。今後も、できることを一つひとつ積み重ね、
継続的に取り組んでいくことで、お客様から信頼される企業でありたい
と考えています。

※1 eco検定アワード2011について詳しくは、東京商工会議所の
ホームページをご参照ください。
http://eco-people.jp/lobby/2011/09/award2011.html
※2 エコユニットとは、エコピープル(eco検定合格者)2名以上が
主体となって環境保全活動を行う事業所や団体。


詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.dinos.co.jp/guide/info/pdf/20120215.pdf



◇ 受賞理由 ※東京商工会議所ホームページより
・ エコを切り口とした東日本大震災の復興支援活動が、多様で
フレキシブルなうえ、従業員が主体的に参加できる工夫を
凝らしている点。特に、節電等によって削減できた光熱費を
震災支援のために寄付する『オフキフ』活動は秀逸。
・ 従業員全体の「エコ&復興支援」意識の高まりが、環境に関する
新たな商品・サービス開発にもつながっており、環境と経済を
両立させる活動として高く評価。

◇ エコピープル有志による「チームD‐eco(チームデコ)」の
活動について
一人ひとりの意識が大切なエコ。ディノスでは、社員の
エコ意識向上のために、「環境社会検定試験」通称「eco検定」
の取得を推奨しています。そのエコ検定合格者(エコピープル)の
有志によるユニット「チームD-eco」は、社内の環境改善に
関する提案や、全社員を巻き込んだ様々な活動を展開しています。
http://www.dinos.co.jp/company/csr/environment/team_d_eco.html

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