イルチブレインヨガの「秋ヨガ」でデトックス!千葉・松戸で体験講座

PR TIMES / 2012年10月12日 9時24分



国内最大規模のヨガ教室「イルチブレインヨガ」を展開するダンワールドジャパンは10月19、25日、千葉県松戸市のイルチブレインヨガ松戸スタジオで、秋ならではの体の不調を改善する「秋ヨガ」の体験講座を行います。朝晩の冷え込みや空気の乾燥によって、腸や呼吸器にトラブルが起きがちな季節。ダンワールドのヨガ体操で、元気に楽しく過ごしましょう!

■秋は老廃物がたまりやすい
秋は風が涼しくなり、朝晩の冷え込みが厳しくなる季節。空気も乾燥してきて、体内や肌の潤いが失われ、ノドや鼻の粘膜に炎症が起き、風邪をひく人も増えます。夏のように汗が出なくなるため、老廃物が体内にたまりやすいのも、秋の特徴です。さらに、日照時間が短くなり、気分も憂うつになりがちです。

■東洋医学と季節
東洋医学では、人間も自然界の一部であり、人間の健康は、季節の変化に大きな影響を受けると考えられています。季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、気温や湿度などの変化に体と心が順応できず、バランスを乱しているからです。このため、東洋医学では、体におこる現象を季節ごとにとらえ、自然の摂理にのっとった対処法を示しています。

■「五季」にあわせた健康法
東洋医学の基礎理論である「陰陽五行」(いんようごぎょう)では、宇宙の万物は「木・火・土・金・水」という5つのグループに分けられるとされます。季節も春夏秋冬の四季に、夏の終わりの「晩節」を加えた「五季」に分けられ、春は「木」、夏は「火」、挽夏は「土」、秋は「金」、冬は「水」にあたります。

■秋は肺と大腸に要注意
このうち、「金」に分類される秋は、肺と大腸にトラブルが起きやすいとされます。肺は呼吸を通して、外界から酸素を取り込み、体内の汚れた空気を外に吐きだす器官です。一方、大腸は、食べ物から栄養を吸収し、有害物質を便として排泄しています。いずれも酸素や栄養といった生命に必須のものを取り入れており、私たちの免疫力や自然治癒力とも深くかかわっています。

■秋にぴったりのダンワールドのヨガ体操
東洋医学をベースにしたイルチブレインヨガではこの秋、全国のスタジオで、腸と肺を元気にするヨガ体操を重点的に行っています。10月19日(金)、25日(木)には、千葉県松戸市のイルチブレインヨガ松戸スタジオで、「秋対策」に特化した体験講座を行います。

■腸運動とヘンゴン
松戸の秋ヨガ講座で体験できるのは、イルチブレインヨガ独自の体操である「腸運動」や呼吸法「ヘンゴン」です。腸運動は、下腹を膨らませたり、へこませたりして腸を刺激し、デトックスへと導く簡単なトレーニングです。便秘の解消へとつなげます。一方、ヘンゴンは、一定のポーズをとりながら深く息を吐きだすことで、肺をきれいにします。肺から新鮮な酸素を取り込み、脳と全身に新しいエネルギーを供給します。

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