「なんとなく」な意思決定の背後にある心理とは?--行動経済学と社会心理学(2)【大阪ガス行動観察研究所のコラム】

PR TIMES / 2013年9月13日 10時24分

「サービスサイエンス」の考え方に基づき、心理学や人間工学等をもとに独自のマーケティング技法を開発・実施する、「大阪ガス行動観察研究所」(大阪市西区、所長:松波 晴人 / 指定会社 株式会社エルネット)のウェブサイトにて、九州大学大学院 人間環境学研究院教授 山口先生による掲載コラム「行動観察と社会心理学 第38回」を更新しました。

■行動観察と社会心理学 第38回/九州大学大学院 人間環境学研究院教授 山口 裕幸

「「なんとなく」な意思決定の背後にある心理:行動経済学と社会心理学(2)」

人間の直感が論理的には不可解であるという現象をモンティ・ホール問題を題材に、社会心理学の立場から解説します。
http://www.kansatsu.jp/column/yamaguchi/vo1/1205225_6022.html?=prt13000913

【第1回~第37回までのコラムはこちら】
http://www.kansatsu.jp/column/yamaguchi/index.html?=prt1300913


■「大阪ガス行動観察研究所」では、行動観察に関わるさまざまな学術的知見や理論を、専門家によるコラム形式で紹介しています。ぜひご覧ください。


●観察工学の概念と方法
和歌山大学システム工学部教授 山岡 俊樹
行動観察の理論的な枠組みとなる、観察工学の基本的な考え方とその方法について解説します。
http://www.kansatsu.jp/column/yamaoka/index.html?=prt1300913


●環境心理学で考える
日本大学文理学部教授 羽生 和紀
環境心理学からみた、モノ、空間のデザインと、人間の行動の関わりについて、事例を交えて解説します。
http://www.kansatsu.jp/column/hanyu/index.html?=prt1300913


●行動観察と社会心理学
九州大学大学院 人間環境学研究院教授 山口 裕幸
行動が人の意思決定に与える影響など、社会心理学からみた行動と人間心理との関係を解説します。
http://www.kansatsu.jp/column/yamaguchi/index.html?=prt1300913


■「行動観察」とは・・・
「行動観察」は、一見難しそうに思える名称ですが、読んで字のごとく、人が何をどのように使って、あるいはどのような姿勢で、様々なことを行っているのかを見て、その結果を分析することを言います。学問の世界ではかなり以前から取り組まれてきたものですが、近年提唱されている「サービスサイエンス」への取り組みの中で、マーケティングリサーチに取り入れられ始めた手法です。

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