『オリエントスター レトロフューチャーロードバイクモデル ニューカラー』5月11日発売

PR TIMES / 2013年4月19日 14時58分

『オリエントスター レトロフューチャー』シリーズの「ロードバイクモデル」にニューカラーが登場

スカイブルーとブラック×ゴールドのダイヤルがイタリアンロードバイクを彷彿とさせる機械式時計



オリエント時計株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川 二郎、資本金:19億3,700万円)は、『オリエントスター レトロフューチャー ロードバイクモデル ニューカラー』
1型2アイテム(価格:70,350円、73,500円【税込】)を2013年5月11日より全国で発売いたします。

 「オリエントスター レトロフューチャー」シリーズは、1950~70年代のインダストリアルデザインと機械式時計を融合させた人気シリーズです。当時の工業製品に見られるモダンで未来的なデザインを、機械式時計に採り入れています。これまで、本シリーズでは、「バイク」、「車」、「カメラ」、「自転車」をモチーフにしたアイテムを発売してきました。2005年6月の発売以来、本シリーズは“遊び心”や“おしゃれ心”にあふれる、こだわりを持つ方からご好評をいただいております。

 中でも『オリエントスター レトロフューチャー ロードバイクモデル』は、イタリアのヴィンテージ・ロードバイクをモチーフに、その魅力を時計の各部に表現し、昨今の自転車ブームを追い風に人気を博しているモデルです。立体的な文字盤に、フレームとパーツの重なり感が再現され、スパイダーアーム(クランク部)をかたどった窓からは機械式時計の心臓部を見ることができます。またリヤディレイラー(プーリー部)をモチーフにしたスモールセコンド、シフトレバーをイメージしたパワーリザーブ針は、自転車好き、機械好きの腕時計ファンを魅了します。チェーンをイメージし、ステンレススチールにウレタンを合わせたバンドは、よりスポーティーな雰囲気を醸し出しています。ケースデザインの一部にはフレームのラグ形状を具現化したデザインを採用。さらに、六角ねじをモチーフにしたりゅうずは、腕に当たらないように9時側に配置され、実際のライディングにも配慮した仕様になっています。
 
 今回発売する『オリエントスター レトロフューチャー ロードバイクモデル ニューカラー』では、イタリアのスポーティーなヴィンテージ・ロードバイクをイメージし、文字板内のパーツに“スカイブルー”を使ったモデルとケースにシリーズ初となる“ブラック”を採用したモデルをご用意。“ブラック”モデルはクランクをモチーフにしたパーツをゴールドで仕上げ、ゴールドと相性の良いアルカンシェル(虹)カラーのストライプ柄を9時位置にさりげなくあしらうことで重厚感とスポーティー感を演出しました。

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