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ISID、マイクロソフトの「Advanced Specialization」を、国内パートナーとして初めて「Microsoft Azure 上の SAP」分野で取得

PR TIMES / 2021年9月7日 16時15分

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下「ISID」)は、このたび、マイクロソフトのGoldコンピテンシーパートナー※1の中でも特に高度な専門性を有するパートナーに与えられる「Advanced Specialization※2」を、国内パートナーとして初めて「Microsoft Azure 上の SAP」分野で取得しました。



 Advanced Specializationは、マイクロソフトのGoldコンピテンシーパートナーのうち、Microsoft Azureに関する14の分野(2021年8月時点)において、高度な専門性を有し、サービスの提供やサポートにおいて卓越した能力を持つパートナーのみに与えられる制度です。取得にあたっては、実績および資格条件を満たした上で、第三者機関の厳正な審査を受ける必要があります。
 ISIDは、幅広い業種のお客様に対してMicrosoft AzureでのSAP社ERPシステムの導入、アップグレード、保守などを支援してきた豊富な実績に加え、提案から導入後の運用に至るまで、生産性と品質面できわめて高度な能力を有していることが評価され、今回の取得に至りました。

 今回の取得に際し、日本マイクロソフト株式会社 パートナー事業本部 パートナー技術統括本部 業務執行役員 統括本部長 佐藤 久氏より以下のコメントをいただいています。
 「日本マイクロソフトは、ISID様が「Microsoft Azure 上の SAP」に関するAdvanced Specializationを日本拠点からの申請による取得第一号となられたことを心より歓迎します。Advanced Specializationは、Microsoft Azureに関する非常に高度な専門性を持ち、お客様個々の課題やビジネスリスクまでを深く理解した上で最高レベルの安全性と合理的な手段/サービスを提供可能であることを、第三者監査機関が厳密に審査し授与するものです。ISID様のSAPおよびSAP サードパーティ ソリューションをベースに、お客様の業務の高度化とERPの投資価値最大化を強力に進め、様々なMicrosoft Azureサービスの展開・活用を推進していただくことを期待しています。日本マイクロソフトはISID様と更に連携を強化し、クラウドテクノロジーをより多くの企業の皆様へお届けし、デジタルトランスフォーメーションに貢献してまいります。」

 ISIDは、今後もクラウド活用や移行に課題を抱えるSAPユーザーに向け、これまでの実績から培ったナレッジを生かして、Microsoft Azureへの移行を支援してまいります。


※1 Goldコンピテンシーパートナー:制度の詳細については、マイクロソフトのWEBサイト( https://partner.microsoft.com/ja-jp/membership/competencies)をご参照ください。
※2 Advanced Specialization:制度の詳細については、マイクロソフトのWEBサイト( https://partner.microsoft.com/ja-jp/membership/advanced-specialization/)をご参照ください。


<ご参考>
ISIDのSAPビジネスへの取り組み
ISIDは、SAP ERPを補完する様々なソリューションを併せてご提供することで、お客様の業務の高度化とSAP ERPの投資価値最大化を強力にご支援します。詳細は、ソリューションサイト( https://erp.isid.co.jp/s/)をご覧ください。

*Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。*本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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