チヨダ全店舗にて、お買い上げ時の持ち帰り袋を「プラスチック製」⇒「環境に配慮した紙袋」に変更

PR TIMES / 2019年9月9日 9時40分



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株式会社チヨダ(東京都杉並区 代表取締役社長 澤木 祥二)は、全国のシュープラザ、靴チヨダ、東京靴流通センター、クローバーリーフ、など国内1036店舗で使う持ち帰り袋や商品の包装材を全面刷新します。

プラスチックごみによる海洋環境汚染が世界的な問題となる中、地球環境に配慮した持続可能な事業構築に向けた取り組みの一環として、店頭で使用するプラスチック製の持ち帰り袋を「環境に配慮した紙袋」に切り替えます。
2020年1月より順次切り替えを開始し、2020年4月には、全店舗での切り替えの完了を目指します。
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この紙袋への切り替えにより、年間約272 トン廃棄されるプラスチックを削減する事ができます。
また、紙袋に使用する材料は、『 FSC(R)(Forest Stewardship Council(R) 森林管理協議会)』認証紙を使用することで、森とそこに暮らす人や生物、環境に貢献します。
合わせて印刷に使用する印刷インクについても、植物由来成分を使用した『ボタニカルインキ』を使用することで、CO2排出量削減に努めます。
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2015年9月国連サミットで採択された、2030年までの国際開発目標に則って、弊社の環境に配慮した活動としてSDGsに照らし合わせると、「14. 海の豊かさを守ろう」「15. 森の豊かさを守ろう」に該当しており、関連付けながら事業の発展に臨みます。


■チヨダ紙製お買い物袋について
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・FSCとは
国際的な森林管理の認証を行う協議会で、1993年10月にカナダで創設されたNGO。
現在ドイツのボンに国際本部があります。FSC認証は環境、社会、経済の便益に適い、きちんと管理された森林からの製品を目に見える形で消費者に届け、それにより経済的利益を生産者に還元する仕組みです。


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・BOTANICAL INKとは
バイオマス材料の中でも、植物由来の材料は、特にCO2(二酸化炭素)排出量の削減に効果があるとされています。これは、植物は成長過程において、光合成によりCO2を吸収しており、最終的に燃焼されても、植物由来成分から発生するCO2については実質増加しないとする、「カーボンニュートラル」の考えからきております。パッケージ(印刷インキ含む)にこれら植物由来の材料を使用することにより、CO2排出量削減に貢献することができます。

「SDGs(エスディージーズ)」とは、
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標。
このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」がSDGsです。
当社においても、この考えに則り、環境に配慮した営業活動を目指していきます。


<Chiyoda 会社概要 >
■社名:株式会社チヨダ(東証一部 証券コード:8185)
■本社:東京都杉並区荻窪4丁目30番16号 藤澤ビルディング5階
■代表者:代表取締役社長 澤木 祥二
■設立:1948年(創業1936年)
■決算期:2月末
■従業員数:1,827名(連結)
■資本金:68億9,321万円
■売上:1,185億円(連結)
■子会社:株式会社マックハウス、チヨダ物産株式会社
■店舗数:1,440店(連結)
(2019年4月末現在)


チヨダコーポレートサイト
https://www.chiyodagrp.co.jp

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