夢を実現 - エフセキュア25年のサクセスストーリー

PR TIMES / 2013年5月30日 9時22分

1988年に登場したモリス・ワームから今日のモバイルマルウェアに至るまで、エフセキュアは脅威における絶え間ない変化を見続けてきました。エフセキュアは現在も果敢にマルウェアと戦い続け、今ではクラウド型セキュリティの分野で主要な役割を果たしています。

ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳


過去25年間で最大のソフトウェア・イノベーションは何でしょうか。61%の人がワールド・ワイド・ウェブ(WWW)だと答えます。ではハードウェア・イノベーションではどうでしょうか。43%の人がスマートフォンと答えます。そして63%の人にとって過去25年間で最も煩わしいコンピュータトラブルはウイルスとマルウェア※なのです。エフセキュアの設立から今月で25年が経ちますが、それは25年のマルウェアとの戦いでした。


「エフセキュアを設立した当時は、ウイルス感染はめったにありませんでした。たいていの企業はウイルスの存在すら確証を得ていなかったのです。エフセキュアの設立当初は、ほとんどのウイルスがフロッピーディスクを介していました。もちろん、現在ではインターネットを介して拡散しており、この業界をさらに複雑にしていると同時に常に私たちの関心を引き付けています」と、エフセキュアセキュリティラボの主席研究員で22年来のベテランであるミッコ・ヒッポネンは述べています。


1988年は「モリス・ワーム」の年でした。インターネットを介して拡散した世界初のワームです。また、この年はフィンランドの共同住宅でData Fellowsという会社が設立された年でもありました。現在はエフセキュアとして知られており、世界中の何百万ものユーザの身元やコンテンツを今日の高度なマルウェアから保護しています。


創業者のリスト・シーラスマアとペトリ・アラスは、自分たちが立ち上げる会社の2つの理想を心に描きました。1つは真に優れた会社を作ること、もう1つはユーザを驚かせ、彼らに喜んでもらえる第一級品を作り上げるということでした。25年の間に20カ国で1,000人の従業員を抱えるまで成長し、また昨今の数々の製品が賞を受賞していることを考えれば、夢が現実のものとなったと言えるでしょう。


25年のセキュリティ・イノベーション - まだ始まったばかり


エフセキュアの25年はイノベーションに満ち溢れていました。世界初のコンピュータ・セキュリティ・サイトを立ち上げ、Windows搭載ノートPC向けに初のリアルタイム・アンチウイルス製品を生み出し、ヒューリスティック・ウイルス・スキャナと初の統合型ポリシー・マネージド・セキュリティ・ソリューションを開発しました。2002年には早くもノキアの携帯電話向けにモバイルセキュリティ製品を発表しています。エフセキュアは、ルートキット検出テクノロジーをリリースした初のアンチウイルス企業であり、企業向けのSecurity-as-a-Service(SaaS:サービスとしてのセキュリティ)の先駆けとして通信事業者セキュリティサービス市場の世界的リーダーとなりました。今やエフセキュアはセーフ・コンテンツ・クラウドサービスの草分けです。

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