シストレ24 月間レポート (2013年1月) 人気ストラテジーTOP10のうち6割がプラス!

PR TIMES / 2013年2月7日 10時13分

12月の不調から一転、トレンドフォロー型ストラテジーが活躍した1ヶ月

【レポートサマリー】
・お客様に選ばれたストラテジーTOP10のうち6割プラス!
・12月の人気ランキングTOP10が大変動、圏外から4つのストラテジーが新たにランクイン。
・対円通貨、トレンドフォロー型のストラテジーが好調な結果に!




インヴァスト証券FX自動売買サービス「シストレ24」の月間レポート(2013年1月)をお知らせいたします。
 (※シストレ24では、「売買プログラム」のことをストラテジーといいます。)

■1月 人気ストラテジーランキングTOP10  (期間 2013年1月1日~1月31日)

シストレ24に搭載されたストラテジーのなかで、実際に取引された(お客様に選ばれた)ストラテジーのランキングです。

RANK (前月)【ストラテジー名】通貨ペア(1)選択比率 (2)期間損益pips (3)1万通貨円換算

No.1(1)【ThirdBrainFx】AUD/JPY (1)64.2%  (2)+2,065.1(3)+206,510円

No.2(3)【Pminvestcapital】EUR/GBP(1)25.3% (2)+165.2(3)+24,007円

No.3(圏外)【ThirdBrainFx】CAD/JPY(1)16.2% (2)+1,553.7(3)+155,370円

No.4(2)【ThirdBrainFx Jr】AUD/JPY (1)12.7% (2)-108.1(3)-10,810円


No.5(圏外)【QuickShift】EUR/JPY(1)11.5% (2)+8.1 (3)+810円

No.6(4)【Taiyo】UAUD/JPY (1)10.9%(2)-436.0(3)-43,600円

No.7(5)【Sphynx】GBP/AUD(1)10.4%(2)-756.0 (3)-72,236円


No.8(圏外)【Home Runs】USD/JPY (1)8.9% (2)+1,776.5 (3)+177,650円

No.9(6)【Maloma】USD/CHF(1)7.9% (2)-177.1(3)-17,832円


No.10(圏外)【WaveRider】EUR/AUD (1)7.4% (2)+60.9 (3)+5,582円

※損益pipsは取引画面上のストラテジーカードから該当する期間の決済時損益情報を掲載しています。
※選択比率は月間の総取引人数に対して、期間中、実際に取引(決済)した人数となります。
※損益円換算は、1月31日の(株)東京金融取引所「くりっく365」の終値で換算しています。
※期間損益は、該当期間の実現損益の合計であり、評価損益は含まれておりません。


2013年1月の人気ランキングTO10は、TOP10圏外から新たに4つのストララテジ―がランクインし、12月の人気TOP10が大きく入れ替わる結果となりました。ランキング上位のストラテジーが非常に良い成績を収めたことから12月の不調を取り戻した方も多かったのではないかと考えられます。
また、トレンドフォロー型ストラテジーが好調に転じた点やTOP10中6つが対円通貨を対象とするストラテジーであることなどを考慮すると、下記のストラテジーレポートにも記載されているとおり今後のトレンドの転換点や本邦の主要イベント時にはストラテジーの動きに特に注意を払う必要があるといえそうです。

■ストラテジーレポート | インヴァスト証券投資情報室 山口哲也

■1月も引き続き金融緩和により円安で推移

2013年1月の外国為替相場は、米国の「財政の崖」への応急処置や欧州債務危機の緊張緩和による安心感、また、日本の強力な金融緩和への期待感により、昨年末からの円売り基調が継続いたしました。
米ドル/円は1月22日の日銀金融政策決定会合後に88.06まで下げる場面もありましたが、1月31日には2010年6月以来2年7カ月ぶりとなる91.70まで上昇、ユーロ/円も2010年5月以来、2年8カ月ぶりとなる124.49まで上昇いたしました。

■対円通貨ペア、トレンドフォロー型のストラテジーが好調な結果に

こういった相場状況の中、1月の人気ランキングTOP10には、6つの対円通貨を対象とするストラテジーがランキングし、トレンドフォロー型のストラテジーを中心に全体的に好調なパフォーマンスとなりました。

昨年の8月から6カ月連続で人気ストラテジーランキング1位を維持しているThirdBrainFx(AUD/JPY)は昨年12月半ばから調子が回復しトレンドフォロー型のストラテジーとしては、非常に高い8割を超す勝率となりました。
また、圏外から3位にランクインしたThirdBrainFx(CAD/JPY)も、昨年8月からの14連勝後

1月半ばに連勝記録をストップさせてしまいましたが、その後の取引では利益を出すなど好成績を残しており、取引回数はThirdBrainFx(AUD/JPY)よりも少ないものの、今後、注目されるストラテジーとなりそうです。

ランキング2位にはコツコツ型で人気の高いPminvestcapital(EUR/GBP)が12月からワンランクアップで、先月に引き続き1月も利益を出しております。
Pminvestcapital(EUR/GBP)は、昨年7月に人気ストラテジーランキングの9位にランクインして以来、7か月連続でトップ10入りを果たしており、そのうち月間の損益がマイナスとなったのは、11月のみとなっております。

■ダークホースが登場!QuickShift(EUR/JPY)
ランキング5位のQuickShift(EUR/JPY)は取引回数の非常に少ないトレンドフォロー型ストラテジーで人気ストラテジーランキングTOP10には、初のランクインとなります。
このストラテジーの特徴は「損切りは早く利食いは遅め」で「平均利益」は「平均損失」を上回っています。
また、最大ポジション数量が「1」ということも大きな利点でありポートフォリオに組み込みやすいストラテジーの一つです。
一方デメリットは、ポジションの保有期間が非常に長いため実際にポジションを持つまでに時間がかかること、また、損失幅も大きめとなるため、リスク許容度を大きめに想定し長期的な運用を心掛けることが大切です。


8位にランクインしたHomeRuns(USD/JPY)は、昨年6月に稼働を開始(実際の取引開始は7月10日)した比較的新しいストラテジーとなります。
HomeRunsのUSD/JPY以外の通貨ペアで検証をした場合、勝率は概ね50%から60%前後となっており、比較的「平均利益」は「平均損失」よりも大きい傾向があり、トレンドフォロー型のストラテジーであると考えられます。
実際にHomeRuns(USD/JPY)自体もトレンドが確認できる際に、利益をあげることが多く、逆にレンジ相場や相場の反転時にはドローダウンとなる事が多いため、HomeRuns(USD/JPY)を運用中は、相場のトレンドに注意が必要です。

■日銀の人事と海外イベントに注目

1月は上述のとおり、円がらみの通貨ペアでトレンドフォロー型のストラテジーを中心に利益を出す結果となりました。
米ドル/円相場はテクニカル的には一昨年10月につけた77.55を底値に長期上昇トレンドに入ったと考えられますが、今後の注目されるイベントとして、本邦では任期満了に伴い新人事となる新しい日銀総裁の思惑、海外では2月15日、16日に開催されるG20、また、2月24日に予定されているイタリアの総選挙ではユーロ圏債務問題の再燃も考えられるため、これらの主要イベントに注意が必要です。 (2013/2/5)


■ FX自動売買サービス「シストレ24」とは
シストレ24のプラットフォームは、その性能の高さから世界中で20社以上に導入されているTradency社の「Mirror Trader」。バックトレードシステムは、機関投資家などのプロ投資家向けに開発され、世界のプロ投資家やブローカーから高い評価を受けているFX取引の最先端システムCURRENEX社のトレードシステム。さらにストラテジーは「MirrorTrader」標準搭載の約500種類に加えて、国内で実績のあるストラテジープロバイダー各社のストラテジーを追加搭載しています。世界中の優れたパートナー企業との連携により、最高水準の性能を兼ね備えたFXシステムトレードを無料でご提供いたします。


本社所在地: 東京都港区西新橋一丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル
代表者 : 代表取締役社長 川路 猛
資本金 : 59億6,508万円
設立 : 昭和35(1960)年8月10日
上場市場名: JASDAQ(コード:8709) 事業内容 : 金融商品取引業
登録番号 : 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第26号
加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
URL : http://www.invast.jp/

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■売買手数料は、新規注文・決済注文ともに無料です。
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