車いすテニスプレーヤー上地結衣選手最年少ダブルス年間グランドスラム達成でギネス世界記録に認定!

PR TIMES / 2015年9月4日 9時33分



当社所属の車いすテニスプレーヤー上地結衣(かみじゆい)選手の、昨年度達成いたしました女子車いすテニスの最年少ダブルス年間グランドスラムの成績が、ギネス世界記録(R)として認定されましたのでお知らせいたします。

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(ギネスワールドレコーズジャパンの小川エリカ代表よりギネス世界記録認定証の授与を受ける上地選手)


2014年に開催された、全豪オープン、全仏オープン、全英オープン、全米オープンでは、イギリスのJordanne Whiley(ジョーダン・ホワイリー)選手とペアで出場し、全てのダブルスタイトルを獲得。この度の成績が、20歳135日で「車いすテニス年間グランドスラム、最年少制覇(女子)」※1としてギネス世界記録※2に認定されました。当社は今後も上地選手をはじめ、世界で活躍する「エイベックス・チャレンジド・アスリート」、障がい者スポーツの普及、振興を行い、たくさんの方に夢と感動をお届けいたします。


【上地結衣選手からのコメント】

「知人から自分の記録が最年少記録としてギネス世界記録に認定されたというのを聞いて、つい調べてしまいました。今後も連勝などで認定して頂けるような記録を残していきたいと思います。今年の全米オープンも連覇を目指して頑張りたいと思います。」


※1 正式記録タイトル「Youngest person to win a wheelchair tennis calendar Grand Slam (female)」

※2 ギネス世界記録/ギネスワールドレコーズは、ギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。


本記録は下記書籍に掲載されます。

書籍情報:『ギネス世界記録2016』クレイグ・グレンディ編
発 売 日 :2015年 9月10日(木)
発行:株式会社角川アスキー総合研究所


【エイベックスの障がい者アスリートへの取組み】

当社は2008年より障がいがありながらも世界で活躍する選手たちを積極的に、雇用・支援を行っています。開始当初は1名の選手から始まり、2013年には「エイベックス・チャレンジド・アスリート」としてチームを発足。その後、数々の国際大会で多くの選手が出場を果たし、現在では、2015年最年少グランドスラムを達成した上地結衣選手とはじめとする車いすテニスや、車椅子バスケットボール、陸上、柔道、水泳、スキー、フェンシングを含む計9 つの競技で12名+1チームが活躍しています。

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