アイバンク啓発ミュージカル『パパからもらった宝もの』に特別協賛

PR TIMES / 2013年8月27日 9時42分

~見えることの幸せ、目の大切さについて考える感動のミュージカル~

株式会社わかさ生活は、社会貢献活動である“ブルーベリーリボン”の一環として、2013年アイバンク啓発ミュージカル「パパからもらった宝もの」に特別協賛させていただいています。



株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区 代表:角谷建耀知)は、“ブルーベリーリボン”と称した社会貢献活動の一環として、2013年アイバンク啓発ミュージカル「パパからもらった宝もの」に特別協賛させていただいています。

 わかさ生活 代表角谷の「自分と同じように視力を失った方に“希望の光”を届けたい」という想い。
日本における角膜移植を増やし、多くの方が視力を取り戻せるようにとアイバンクのシステムの改革に取り組む慶應義塾大学医学部眼科の坪田一男教授のドクターとしての想い。
それらの想いが一つになり「角膜移植で視力を取り戻せる3万人に希望の光を届けよう!」と、アイバンクについての理解を深めていただくことを目的として2009年からわかさ生活としてもこのアイバンク・チャリティーミュージカルを応援し続けています。
 このミュージカルが、今まで以上に目の大切さや見えることについて考える良いきっかけとなり、目の健康に不安をお持ちの方への希望の光になることを願って、ミュージカルに特別協賛させていただいております。

尚、本公演はチャリティー公演となっており、チケット収益金すべてが、角膜移植医療およびアイバンクに寄付されます。

【アイバンクとは】
角膜移植によって視力を取り戻したいと移植手術を待つ人(レシピエント)と、死後に眼球を提供したいとの意思をもつ人(ドナー)とをつなぐ、架け橋のような役割をしている公的機関のこと。
現在、角膜移植により視力を取り戻せる患者数は日本国内で2~3万人と推定されています。

そして、実際に移植手術が行われる件数は、年間1,500件(国内ドナーによる)程度で、約3,000人もの人が3~4年もの長い間、移植できる日を待っている。

≪公演日程・会場≫
■仙台公演
日程:2013年8月27日(火)
   14:00 開場
   14:30 世界一受けたい目の授業(東北大学医学部眼科 中澤徹教授)
   15:00 本編公演(17:30 終演予定)
場所:電力ホール 
   宮城県仙台市青葉区一番町三丁目7番1号 電力ビル7階


■東京公演
日程:2013年8月30日(金)
   14:00 開場
   14:30 世界一受けたい目の授業(東京歯科大学市川総合病院眼科 島崎潤教授)
   15:00 本編公演(17:30 終演予定)
場所:品川区総合区民会館 きゅりあん 
   東京都品川区東大井5-18-1

≪ミュージカルの内容≫
舞台はある大学病院のアイバンク。様々な人間ドラマを描き、命の尊さと「見える幸せ」について問いかける感動の場面や角膜移植・アイバンクの歴史・再生医療の未来についてのインタビューなどの映像を交えたミュージカル。

(詳しくはこちら) http://www.wakasa.jp/musical/

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