日本ケーブルテレビ連盟がディスカバリーの動画配信サービスDplayに番組提供 全国のケーブルテレビ局制作の番組シリーズ「けーぶるにっぽん」のデジタル配信を開始!

PR TIMES / 2020年7月2日 11時40分

Dplay内に「けーぶるにっぽん」チャンネルを開設し、順次公開へ  https://www.dplay.jp/channel/jcta

 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟(東京都中央区、理事長:渡辺克也)とディスカバリー・ジャパン合同会社(東京都千代田区、代表者:デービット・マクドナルド)は、日本ケーブルテレビ連盟と全国のケーブルテレビが共同で制作するドキュメンタリー番組シリーズ「けーぶるにっぽん」を、ディスカバリーが展開する動画配信サービス Dplay(読み:ディープレイ)を通じて、2020年7月3日(金)21時より配信開始することを発表します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/27683/115/resize/d27683-115-993717-0.jpg ]


 「けーぶるにっぽん」は、地元を愛する全国のケーブルテレビ各局が取材力や情報力など持てる力を結集し、“地域の宝”を全国へ発信するシリーズです。2014年制作の「美・JAPAN」をはじめ、「技・JAPAN」「食・JAPAN」「祭・JAPAN」「Beauty of JAPAN」、昨年から今春にかけて全国のケーブルテレビで放送された最新作「躍動!JAPAN」まで、全120本(各30分)のラインアップがあり、今後これらをDplay内に新たに開設した「けーぶるにっぽん」チャンネル( https://www.dplay.jp/channel/jcta)にて順次公開していきます。全ての作品は無料でご覧いただけます。

 Dplayは、世界220以上の国・地域で配信されているディスカバリーの豊富な映像コンテンツから、クルマ、サバイバル、ネイチャーなど様々なジャンルの番組を配信しており、昨年9月の開始以来、ユーザー数は順調に増加しています。今回日本ケーブルテレビ連盟とDplayとの連携により、ケーブルテレビ局として初のOTT(Over The Top:動画コンテンツや音声などをインターネット経由で提供する)での配信となり、これまで自主チャンネルやケーブル4Kなど業界のテレビチャンネルのみで放送してきた自社制作作品をより幅広い視聴者に届けることができるようになります。

 ディスカバリーは、日本国内において20年以上にわたり「ディスカバリーチャンネル」と「アニマルプラネット」のCS放送事業を行い、現在も日本ケーブルテレビ連盟の会員として、ケーブルテレビ業界に携わっています。動画配信サービス Dplayにおいては、一部テレビ番組の見逃し配信を可能にするなど、CS放送との連携を図ることを目指しています。今回、Dplayの「けーぶるにっぽん」チャンネルを通じて、全国のケーブルテレビ局の良質なコンテンツの魅力をデジタル配信で広く訴求し、業界に貢献できればと考えております。

■「けーぶるにっぽん」シリーズの主な番組 ※画像クレジット:(C)JCTA

[画像2: https://prtimes.jp/i/27683/115/resize/d27683-115-558899-1.jpg ]

美・JAPAN 長崎 天主堂の祈り
(制作:長崎ケーブルメディア)
美しい自然景観の中にひっそりと建つ天主堂は長崎ならではの風景。450年に及ぶ西欧文化との交流、信仰の歴史を物語る。かつては神のことを天主とよび、その御堂は天主堂とよばれてきた。天主堂の「美」と、長い歴史の中で信仰を守り抜いてきた人々の祈りを見つめる。

[画像3: https://prtimes.jp/i/27683/115/resize/d27683-115-222191-2.jpg ]

技・JAPAN ニッポン画 山本太郎×秋田舞妓
(制作:秋田ケーブルテレビ)
着物姿にスニーカー、独特な装いで教壇に立つ秋田公立美術大学准教授・山本太郎。彼が描く“ニッポン画”は、日本の昔の絵画を現代の視点で再構成したもの。今作で描くのは、かつて秋田文化の象徴であった川反芸者を現代に蘇らせた“秋田舞妓”。掛け軸に描写される秋田美人を通してニッポン画の技法とその魅力に迫る。

■一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟について
ケーブルテレビの健全な発達普及を促進することを目的として1980年に設立。ケーブルテレビ事業者の相互啓発と協調により業界共通の問題解決や事業開発を行っている。2020年5月末現在の会員数は496社(正会員オペレータ:349社、正会員サプライヤー:67社、賛助会員:80社)。

■ディスカバリー・ジャパンについて
米国ディスカバリーの日本法人。1985年6月より米国でディスカバリーチャンネルの放送を開始。現在220以上の国と地域、約50言語にて放送を行っており、世界数十億世帯が視聴可能な世界最大級のノン・フィクションメディア企業です。ディスカバリーは、リアルライフ・エンターテインメントにおけるグローバルリーダーとして、年間8,000時間以上のオリジナル番組を制作し、様々なジャンルにおいて世界中で多くのファンを魅了しています。日本国内においては、1997年より「ディスカバリーチャンネル」、2000年より「アニマルプラネット」のCS放送を開始。2019年9月に動画配信サービス「Dplay」をAVOD(広告無料型動画配信)にてスタートし、2020年3月からはSVOD(定額制動画配信)サービスも展開。

■Dplayについて
Dplayは世界最大級のネットワークを持つDiscoveryが日本で展開する、プレミアムなビデオストリーミングサービスです。クルマ・バイク、宇宙、サバイバル、ペット、ライフスタイルなど17カテゴリーにわたる豊富なコンテンツを提供し、パソコンやスマートフォン、AndroidOS対応のSTB、一部のスマートテレビなどのデバイスからいつでも視聴いただけます。プレミアムプラン(有料)では、全ての動画を広告なしで見られるほか、BBC制作のネイチャードキュメンタリー番組やクルマ専門チャンネル MotorTrendの日本未上陸番組が見放題、さらにCS放送のディスカバリーチャンネルとアニマルプラネットで放送される一部新番組の見逃し配信による視聴も可能です。 https://www.dplay.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング