学ばないビジネスパーソンは取り残される時代『学びなおす力 新時代を勝ち抜く「理論とアート」』

PR TIMES / 2019年8月19日 13時40分

~当社代表取締役社長 石川康晴の新著 8月17日(土)より好評発売中!~~発刊を記念し岡山・東京2か所でトークイベント開催決定~



株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市)は、当社の代表取締役社長である石川康晴の新著、『学びなおす力 新時代を勝ち抜く「理論とアート」』 (PHPビジネス新書、発行:株式会社PHP研究所) が8月17日(土)に刊行さました。刊行を記念し、岡山・東京の2か所でトークショーを開催いたします。

本書では、earth music&ecologyをはじめ30以上のブランドを展開する当社社長の石川が、「学び続けることの重要性」について豊富な事例とビジネスパーソンへのメッセージを記しています。石川自身、25年前に当社を創業し、経営者を務めながら京都大学大学院経営学修士(MBA)で学び、様々な経営判断や意思決定につないできました。近年、リカレント教育(生涯教育)への注目が高まっており、社会に出てから教育機関に戻って学びなおすトレンドが出てきています。働き方改革や、副業・複業・パラレルキャリアなど多様な働き方への注目も高まる中、ビジネスパーソンにとって「学びなおす力」の重要性はますます高まる時代と言えます。

また日本国内において、リベラルアーツ教育に対する意識も高まりつつあります。AI(人工知能)やビッグデータの活用によって人間が行っていた作業をロボットが代替する時代になると、ビジネスパーソンには今以上の創造力が求められます。昨今、アートを鑑賞する視点やアートの発想をビジネスに活かそうとする動きがビジネスパーソンの間で広がっています。著者の石川は公益財団法人石川文化振興財団の理事長も務めており、芸術文化支援事業の一つとして現代アートの収集や展示をおこなっています。創業地である岡山では、国際現代美術展「岡山芸術交流」を通じて文化交流・地域の経済振興にも注力しており、その想いや思考法についても本書に記しています。
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■書名:『学びなおす力 新時代を勝ち抜く「理論とアート」』(PHPビジネス新書)
■発行元:株式会社PHP研究所
■版型・ページ数 :新書・224ページ
■価格:870円(税別)
■発行日:2019年8月17日(土)
■販売 :全国書店
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4569843565/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/15953482/


『学びなおす力 新時代を勝ち抜く「理論とアート」』(PHPビジネス新書)刊行記念トークイベント

<TSUTAYA BOOKSTORE 岡山駅前店>

■日時:9月6日(金) 18:30~19:30
■場所:TSUTAYA BOOKSTORE岡山駅前店
岡山県岡山市北区駅前町1丁目8番18号 イコットニコット 2F
■モデレーター:山本 佑輔氏(PLUG Magazine編集長)
■申込方法:下記サイトおよび、店頭より(最新情報はサイトにて随時更新予定)
https://momosta.com/archives/event_detail/event_detail-0-11

<銀座 蔦屋書店>

■日時:9月18日(水) 19:00~20:00
■場所:銀座 蔦屋書店
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
■申込方法:下記サイトおよび、店頭より(最新情報はサイトにて随時更新予定)
https://store.tsite.jp/ginza/event/


■目次
【第1章】 格好悪い思考では、成長は見込めない! ~「ポジティブ思考」のススメ~
01 「学び」が思考を前向きにする
02 思考センスがいい人・良くない人
03 想像力と共感力を鍛えると、視野が広がる
【第2章】 社会人こそMBAを取得すべし! ~1→Zに導く「戦略的思考」
04 「MBAは役に立たない」の誤解
05 インプットと同時に、アウトプットする
06 若者・異業種の視点を有効活用する
07 クリエイターでも、フレームワークは「武器」になる
08 MBAは万能ではない
【第3章】 ビジネスパーソンはアーティストであれ! ~0から1を生む「知的創造力」
09 ビジネスパーソンこそ、アートに触れる
10 物事を深く考える力を養う
11 AIより恐ろしい「アートを知らないリスク」
12 まずは近場の美術館、ゴールは「1人、1アーティスト運動」
13 アート鑑賞に知識はいらない!?
14 アーティストを応援することが、ビジネスパーソンの使命
15 創造力を発揮して、仕事に活かす
16 アートで学べる「組み合わせの妙」
17 アート思考をビジネスに応用する
18 「再定義」はイノベーションだ!
19 アートが会社の行く末を決定づける
【第4章】 “遊び”からもインプットできる! ~多忙でもOK「アイディア発想術」
20 わからない話の「100本ノック」を受ける
21 人との出会いも「朝活」で制す
22 「趣味」から人間関係がどんどん広がっていく
23 「食のコントラスト」にビジネスチャンスあり
24 人と会えないときは本を読め
25 プライベートの時間を捻出する仕事術
26 これからは動画の時代が来る
27 若者のトレンドに敏感になる
【第5章】 地方はビジネスの宝庫だ! ~地域とつながる「協働力」
28 外国人をもてなすなら、「日本の土俵」で勝負する
29 アート教育を地域から
30 世界最高水準の学びの環境から「改革者」が生まれる
31 自然災害の教訓も仕事に活かす
32 地域に思いを馳せる

■石川康晴 コメント (本書「はじめに」より抜粋)
先の見えない時代を勝ち抜くために、組織に属する一人ひとりが個性を磨き続けること、広い視野をもつことは、これまで以上に大事になってきています。令和の時代では、多様性や創造性を受け入れる方向に企業はシフトし、自ら学ばないビジネスパーソンはどんどん取り残されていくでしょう。本書では、私の実体験をもとに、ビジネスですぐに応用できる「理論×教養・アート(=センス)」を学ぶ方法を、豊富な事例を交えながら紹介していきたいと思います。ビジネスに役立つヒントを、一つでも感じ取ってもらえたら幸いです。

■本書抜粋(P16~17、P56~57)
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■株式会社ストライプインターナショナル代表取締役社長 石川 康晴プロフィール
1970年岡山市生まれ。岡山大学経済学部卒。京都大学大学院経営学修士(MBA)。94年、23歳で創業。95年クロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)を設立。99年に「earth music&ecology」を立ち上げ、SPA(製造小売業)を本格開始。現在30以上のブランドを展開し、グループ売上高は1,300億円を超える。公益財団法人 石川文化振興財団の理事長や、国際現代美術展「岡山芸術交流」の総合プロデューサーも務め、地元岡山の文化交流・経済振興にも取り組んでいる。2019年3月、内閣府男女共同参画会議議員に就任。

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