七尾旅人、石橋英子、君島大空が、Bunkamuraオーチャードホールで弾き語り「Shibuya Sound Scope ~パラレルとパラドックス~」、11月19日開催決定

PR TIMES / 2020年10月27日 17時45分

 イベントの企画・制作・運営を行う株式会社サンライズプロモーション東京(本社:東京都港区、代表:高橋一仁)は、 2020年11月19日(木)に 音楽イベント「Shibuya Sound Scope ~パラレルとパラドックス~」を渋谷・Bunkamura オーチャードホールにて開催します。出演は七尾旅人、石橋英子、君島大空の3組。チケットは10月28日(水)18:00からイープラス、チケットぴあ、ローソンチケットで最速先行受付を開始します。




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 今、世界中が直面しているコロナ災禍という困難の最中、〈無症状の人/重症化する人〉〈経済的に潤う人/困窮する人〉など、その状況が我々にもたらすさまざまな並行と矛盾の狭間で、音楽はいかに鳴り響くのか。七尾旅人、石橋英子、君島大空という稀代のシンガーソングライターたちが、Bunkamuraオーチャードホールという音楽の殿堂で繰り広げる、誰も想像のできないエポックメイキングな一夜をお楽しみください。

 公演を実施するにあたって、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐ為の「ご来場のお客様へのお願い」を、サンライズプロモーション東京のホームページ( https://sunrisetokyo.com/detail/12158/ )にてご案内いたします。ご来場予定のお客様は、そちらもご覧ください。


■出演者コメント

【七尾旅人】
不思議な企画にお招き頂きました。
歴史あるオーチャードホールに、長年の戦友、石橋英子さんと、
いつかゆっくり話そうねと約束した、君島大空くん。
そして、配信がないライブって、いったい何ヶ月ぶりのことだろう?
パラレルとパラドックス。
この日、ここに集まった者だけの風景がきっと生まれるのでしょう。
ぜひ同じ時を過ごしましょう。


【石橋英子】
今年はほとんど家で制作作業や勉強をしていました。
自分のできる仕事はなんだろうと見つめ直した時間でもありました。
コロナ以前から増していた窮屈さはコロナで決定的になったような気がしますが、
心の中は自由なのでのびのびと自分の描きたい世界に忠実になりたいです。
めったにない大きなホールでの演奏なので、いろいろな事を試せたらと思います。


【君島大空】
目隠しをされて、見えないものと戦っているような季節の中で、
石橋英子さん、七尾旅人さんとの時間が約束されてとても嬉しく光栄に思っております。
大きな会場へ向けて心が強張るのも、どこか愛おしく、日毎その震えを確かめています。
そこにだけ立ち上る煙のようなものを沢山吸い込めたら嬉しいです。
どうかお会いできますように。


■公演概要
【公演名】Shibuya Sound Scope ~パラレルとパラドックス~
【日時】2020年11月19日(木) 開場 18:00/開演 19:00
【会場】Bunkamura オーチャードホール(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
【出演者】七尾旅人、石橋英子、君島大空
【チケット代金】5,000円(税込) ※全席指定、未就学児入場不可
【最速先行受付期間】 2020年10月28日(水)18:00から
イープラス: https://eplus.jp/shibuyasoundscope/
チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/shibuyasoundscope-t/
ローソンチケット: https://l-tike.com/shibuyasoundscope
【一般発売日】2020年11月4日(水) 18:00から
【主催】サンライズプロモーション東京
【後援】J-WAVE
【お問合せ】サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
【公演HP】 https://sunrisetokyo.com/detail/12158/


■出演者プロフィール

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七尾旅人 (ななおたびと) 
シンガーソングライター。
これまで『911fantasia』『リトルメロディ』 『兵士A』『Stray Dogs』などの作品をリリース。
独自の発想で、歌唱表現のオルタナティブを切り拓いてきた。
コロナ禍によって音楽シーンが自粛に追い込まれてからは、多彩なゲストを招いて対コロナ支援ライブ配信『LIFE HOUSE』を放映し、さまざまな人生のリアルを伝え続けている。


[画像3: https://prtimes.jp/i/41063/115/resize/d41063-115-850112-2.jpg ]



石橋英子 (いしばしえいこ) 
日本を拠点に活動する音楽家。
電子音楽の制作、舞台や映画や展覧会などの音楽制作、シンガー・ソングライターとしての活動、
即興演奏、他のミュージシャンのプロデュースや、演奏者として数多くの作品やライブにも参加している。
ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。
国内ではfelicity、シカゴのレコードレーベルDrag City、ヨーロッパのレーベルBlack TrufflesやEditions Megoからアルバムをリリース。


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君島大空 (きみしまおおぞら)
1995年生まれ 日本の音楽家。
2014年から活動を始める。
同年からSoundCloudに自身で作詞/作曲/編曲/演奏/歌唱をし
多重録音で制作した音源の公開を始める。
2019年 3月13日 1st Ep 『午後の反射光』を発表。
4月には初の合奏形態でのライブを敢行。
2019年 7月5日 1st Single 『散瞳/花曇』を発表。
2019年 7月27日 FUJI ROCK FESTIVAL "19 ROOKIE A GO-GOに合奏形態で出演。同年11月には合奏形態で初のツアーを敢行。
2020年1月 Eテレ NHKドキュメンタリー「no art, no life」の主題曲に起用。
2020年7月24日 2nd single 『火傷に雨』を発表。
ギタリストとして 高井息吹、坂口喜咲、婦人倶楽部、吉澤嘉代子、adieu(上白石萌歌)などのアーティストのライブや録音に参加する一方、劇伴、楽曲提供など様々な分野で活動中。

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