資生堂 宣伝制作部の活動を紹介するウェブサイト、「こちら、銀座 資生堂 センデン部」にて、東日本大震災から変化した企業広告について語る、「ハナシ」を公開

PR TIMES / 2014年3月6日 12時3分



資生堂は、多様なクリエイティブを手がける宣伝制作部の活動を紹介する公式ウェブサイト、「こちら、銀座 資生堂 センデン部(*)」の対談コンテンツ《ハナシ》において、第5回『「個」の時代の新しいクリエイティブ』を2014年3月3日(月)に公開しました。
《ハナシ》は、資生堂のクリエイターが、各業界で活躍されている方々をゲストにお迎えして「美」を語る対談です。震災から丸3年。第5回となる今回は、宣伝制作部クリエイティブ・ディレクター鐘ヶ江哲郎が、桑名隆滋氏(公益社団法人日本フィランソロピー協会)をゲストに迎えて、震災支援をきっかけに変化した企業の広告に対する考え方や、広告クリエイティブが社会や個人にどう向き合っていくべきかについて語っています。

※「こちら、銀座 資生堂 センデン部」では、テレビや雑誌の広告、パッケージ、お店の空間デザインや、ウェブサイトまで、資生堂の様々な「美」が、世の中に生まれるまでの作り手の想いやストーリーを紹介しています。同サイト内のコンテンツ《サクヒン》では、資生堂のクリエイターが手がけたパッケージ、リーフレット、広告、ウィンドーディスプレーなどのクリエイティブから毎月数点ピックアップして、制作ストーリーをご紹介しています。
https://group.shiseido.co.jp/advertising/?rt_pr=tr114


【桑名 隆滋(くわな りゅうじ)プロフィール】
1983年神戸大学法学部卒。国産コンピューターメーカーで提案型営業を12年間経験後、1995年にコーポレート・ベンチャー企業に転身、2002年よりバイオ系ベンチャー企業の投資育成、経営に従事。2011年に東日本大震災被災地支援事業に関与。「当たり前のことを当たり前に、厭わずにやることが仕事だと思っています。」

【鐘ヶ江 哲郎(かねがえ てつろう)プロフィール】
資生堂 宣伝制作部 クリエイティブ・ディレクター。 1985年、コピーライターとして資生堂入社。 以来、さまざまな化粧品ブランドを手がけるが、近年ではコーポレートコミュニケーションを中心に、 ウーノなど型にはまらないコミュニケーションを意欲的に構築する。「PICK UP TECHNOLOGY」 サイトではWEBムービーを続々配信中。

【資生堂 宣伝制作部】
1916年に意匠部(現在の宣伝制作部)を設立。以来、いわば「資生堂スタイル」ともいうべき独自の美意識を脈々と受け継ぎながら、時代の一歩先を行く革新性で、日本の宣伝広告・デザインをリードしてきました。現在、宣伝制作部には、100人近いクリエイターが所属。グラフィックデザイナー、CMプランナー、コピーライターなどの広告制作を手がけるクリエイターだけでなく、商品をデザインするパッケージデザイナー、お客さまとの出会いの空間をデザインするスペースデザイナーのほかフォトグラファーなど、プロの専門家集団が資生堂の表現を創っています。


▼ 「こちら、銀座 資生堂 センデン部」
https://group.shiseido.co.jp/advertising/?rt_pr=tr114

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://group.shiseido.co.jp/?rt_pr=tr114

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング