QlikView地図連携ソリューション「IdevioMaps for QlikView」提供開始

PR TIMES / 2014年8月14日 11時28分

~BI×地理情報でビジネスの見える化&意思決定を加速!~

ソフトバンクテクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、クリックテック・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:村上 智)の提供するBIプラットフォームQlikViewに、地理情報を連携させるソリューション「IdevioMaps for QlikView」の国内初となる代理店契約を、スウェーデンのIdevio AB社と締結しましたのでお知らせします。



■「IdevioMaps for QlikView」について
「IdevioMaps for QlikView」は、BIプラットフォームであるQlikViewの追加機能として利用することのできる、地図連携ソリューションです。
専門的な技術スキルを持たないユーザでも、QlikViewで取り込んだ企業内外のあらゆるデータを分析・統合して地図にマッピングし、誰にでも分かりやすく直感的に理解できるレポートとして可視化することができます。
分析レポートはタブレット端末から場所を問わず簡単な操作で利用可能なため、情報の見える化を促進するとともに、ビジネスの意思決定を加速させることができます。

例えば、地図上に顧客の住所や自社拠点などの位置情報をマッピングし、そこに地域別売上情報や対応履歴データを重ねて表示させることで営業活動を見える化し、その結果を営業戦略に活かすことができます。
さらに性別・年齢別割人口、天候データなどのオープンデータと連携させて分析し、これまで見えなかったデータの関連性を見つけ出すことで、新しいビジネス価値の創出につなげることができます。


▼ SBTが提供する「IdevioMaps for QlikView」に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.smartbi.jp/qv_ideviomaps.html?cid=20140814_01_pr


今回のサービス開始について、Idevio AB社およびクリックテック・ジャパン株式会社より以下のコメントをいただいております。


「Idevio ABは、この度SBTが弊社のパートナー企業となったことを大変嬉しく思っております。SBTは専門的な技術力を有しており、また、日本国内の市場におきましても、IdevioMapsの力を存分に発揮できる位置にいると認識しております。地理情報は近年不可欠なツールとなっており、その潜在性を理解し使用することで、競争上非常に優位なアドバンテージを得ることが可能となります。パートナー契約を締結したばかりではありますが、既にお客様へのツール導入を成功させており、今後もお客様の更なる利益への貢献ができると確信しています。」
Idevio AB
CEO
Patric Nordstrom

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