2013年の花粉症に関する実態調査(マクロミル)

PR TIMES / 2013年6月3日 13時27分

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉)は、
2013年の花粉症の実態と対策について、全国の20~69歳の男女を対象に調査を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2013年5月2日(木)~5月5日(日)。
有効回答数は3,000名から得られました。



■今年、花粉症を発症したのは45%。昨シーズンの41%から増加
■花粉症の主な症状は「鼻水」「くしゃみ」「目のかゆみ」が8割以上、
最もつらい症状は「鼻づまり」 
■発症者の半数が市販薬を利用。病院を利用した人は3割、両方利用した人は16%
■花粉症対策商品トップは「マスク」「目薬」「鼻炎薬」「点鼻薬」
■花粉症で通院した診療科は「耳鼻科」50%、「内科」40%、「眼科」14%


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■ 今年、花粉症を発症したのは45%。昨シーズンの41%から増加
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 今シーズンと昨シーズンの花粉症の発症を尋ねたところ、
「昨年は発症しなかったが今年は発症した」人が6%、
「昨年も今年も発症した」人が38%と、今年発症した人は45%となりました。
「昨年も今年も発症していない」人は53%となり、
約半数の人が花粉症を発症したことがわかりました。

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■ 花粉症の主な症状は「鼻水」「くしゃみ」「目のかゆみ」が8割以上、
最もつらい症状は「鼻づまり」
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 今年、花粉症を発症した人に症状の種類を尋ねると、
「鼻水」88%、「くしゃみ」81%、「目のかゆみ」80%、「鼻づまり」58%となりました。
症状の重さを尋ねると、「大変苦しかった」「苦しかった」の合計値が「鼻水」では56%、
「くしゃみ」では47%、「目のかゆみ」では52%となっているのに対して、
「鼻づまり」は64%と比較的症状が重いことがわかりました。

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