データベース開発・運用支援ツール「MAJESTY」 販売開始のお知らせ

PR TIMES / 2014年7月9日 16時3分

独自技法「SQLグルーピング技術」により、インデックス設計/SQLチューニングの作業工数を従来の約50%~80%効率化します。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、株式会社シスバンク(本社:東京都、代表取締役:丁 俊榮、以下、「シスバンク」)が開発したデータベース開発・運用支援ツール「MAJESTY」(マジェスティ)を7 月9 日より販売開始することをお知らせいたします。

ITシステムの性能問題の多くがデータベースに起因するといわれておりますが、原因追究にはデータベースのインデックス設計の見直しやチューニングが必要です。これらの作業は高度な専門知識と豊富な経験が求められますが、開発現場では人材が不足していることもあり、性能問題の原因分析に時間がかかる要因となっておりました。

これらの問題を解決し、そのうえデータベースの開発・運用工数を大幅に削減できるソリューションが「MAJESTY」です。本製品は、膨大なSQL のすべての動きを分解し、その動作パターン毎にグルーピングする独自技法「SQL グルーピング技術」を利用することで、SQL チューニングにかける手間をできるかぎり減らし、迅速かつ正確な問題解決を実現します。また、本製品が自動的に分析した「インデックス設計ガイド・改善ガイド」を基に、データベースシステムの設計を安全かつ効率的に進めることができます。

サイバネットでは、以前よりアプリケーション性能管理分野の提案を行ってまいりましたが「MAJESTY」の販売を開始することで、IT システムの性能問題に課題をお持ちのお客様への提案を開発元のシスバンクと共同で行ってまいります。大手企業のIT部門やSI ベンダーなどを中心に、2017 年までの3 年間で50 社に販売し、データベース開発・運用支援ツールのデファクトスタンダードを目指してまいります。

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MAJESTY の主な機能
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SQLグルーピングによるアクセスパターン分析
SQL がテーブルへアクセスするパターンをグルーピングすることが可能です。従来の手法である「SQL 単体分析」のように、SQL を一つ一つ分析する必要がなくなるため、SQL の書き方や実行プランなどの詳細情報を知らない技術者でも問題点の把握やSQL チューニングが可能となります。

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