大掃除で夫婦円満になる秘訣とは!?

PR TIMES / 2014年9月19日 10時18分

大掃除満足度UPには、“積極性”と、“戦力アピール”が大切 大掃除は、配偶者の知らなかった一面を見られるチャンス!?

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、全国の20歳以上の男女計4,160人(うち既婚者2,511人)を対象に、『第10回 ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査』を実施しました。
その結果、既婚者は未婚者よりも大掃除への意識が高いことが分かりました。また、大掃除への取り組みについて、夫婦間の評価には男女で大きな差があることも分かりました。特に妻の夫に対する大掃除の満足度向上のためには、夫は“大掃除に積極的に参加する姿勢”と“掃除の戦力になること”を妻にアピールする必要があるようです。
また、大掃除に取り組むと、“意外と丁寧”、“実は熱心”など、日頃は気付かない配偶者の良い一面を見られることが分かりました。夫婦円満に過ごすために、夫婦一丸となって2014年末の大掃除に取り組んでみてはいかがでしょうか。




1.既婚者の大掃除実態結婚を機に衛生意識が変化。
普段の掃除を補完するため大掃除を実施。

2013年末の大掃除の実態を見ると、全ての年代で未婚者よりも既婚者の方が、大掃除実施率が高いことが分かりました。また、既婚者が大掃除をした理由は、「普段の掃除で行き届かないところをキレイにしたい」が最も高く、未婚者を6ポイント上回りました。日常の掃除が行き届いていないことを把握した上での回答なので、既婚者は日頃から掃除の意識が高いことがうかがえます。さらに、「1日」で大掃除をした割合は未婚者より低く、複数の日数をかける傾向があります。結婚を機に住環境への意識が高まった結果、大掃除の実態にも影響していると考えられます。(参考資料:図1,2,3)

2.大掃除での夫婦の役割分担
夫は家族のために掃除を頑張るも、まだまだ妻には敵わず。

2013年末の大掃除を実施した既婚者を対象に、掃除を担当した場所と担当した理由を聞いたところ、夫が担当した割合の高い場所は『窓・網戸』、『浴室』で、ともに理由は「家族がしない・できない」からでした。一方、妻は「自分が一番よく使う」という理由から『キッチン』、次いで「家族ができない・しない」という理由から『トイレ』を担当する割合が高くなっています。この2ヵ所は、夫が担当した割合との差が大きい場所であり、中でも『キッチン』は、夫が担当した割合の最も低い場所で、妻との差は56ポイントもありました。『キッチン』は大掃除においてもいまだに“女の城”であることがうかがえます。 また、夫が掃除を担当する場所は平均3ヵ所である一方、妻は平均5ヵ所と、約2倍の差がありました。夫は「家族ができない」場所の掃除に奮闘していますが、担当する割合や担当箇所の数では、まだまだ妻には敵わないようです。(参考資料:図4,5,6)

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