VMware Virtual SAN(VSAN)による垂直統合型VDI「vStackシリーズ」を提供開始

PR TIMES / 2014年8月18日 15時19分

~ハード+ソフト一体化でデスクトップ仮想化をさらに手軽に、スピーディーに!~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、デスクトップ仮想化(VDI)のシンプルな導入・運用を支援する垂直統合型デスクトップパッケージ「vStackシリーズ」を提供開始しますのでお知らせします。




従来のVDI導入には、初期費用の高さだけではなく、幅広い設計・構築ノウハウや、高性能な共有ストレージの運用負担といった課題がありました。
今回提供を開始する「vStackシリーズ」は、VDI環境に必要なサーバ・ネットワーク・ストレージ・ソフトウェア・基本設定作業をパッケージ化し、それらに付随するアンチウィルス・VPNリモートアクセス・認証・シンクライアント端末などもオプションとして提供します。
本サービスの導入により、システムのスケーラビリティと可用性を向上させることができるとともに、迅速で柔軟な業務インフラとワークスタイルの変革を実現し、あらゆるビジネスの加速を促進します。

■「vStackシリーズ」の概要
「vStackシリーズ」は、ヴイエムウェア株式会社(代表取締役社長:三木 泰雄、本社:東京都港区、以下ヴイエムウェア)の提供するVMware Virtual SAN(以下VSAN)、および仮想デスクトップ環境を構築するVMware Horizon Viewを活用した、スケールアウト型のVDIパッケージです。
VSANはx86サーバを組み合わせて構成するSoftware-definedストレージで、分散アーキテクチャによりスモールスタートから大規模な用途まで、柔軟かつ高い拡張性で対応することができます。

VSANとVMware Horizon Viewの組み合わせを軸に、SBTの豊富なVDI導入実績やノウハウから導き出された最適なシステム構成をパッケージ化して提供します。


▼「vStackシリーズ」に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/virtual/?cid=20140818_01_pr


■「vStackシリーズ」の特長
1.手軽なスケールアウトと運用負担の軽減
2.SBTが独自に培った「ベストプラクティス」を提供


今回のサービス開始に伴い、ヴイエムウェア株式会社 代表取締役社長 三木 泰雄氏よりコメントをいただいております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング